OEM副業とは?Amazon物販・中国輸入で稼ぐ方法を解説!


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 最近「OEM」という言葉をよく耳にしませんか?

物販に興味はあるけど「OEM」って一体なんのこと?

物販による収益を増やすために大量の商品を扱いたいが商品管理に悩んでいる。Amazon物販や中国輸入にも挑戦したいけど初心者にもできるの?

そんな疑問や「OEM」の仕組みを本記事では、徹底的に解説していきます!

メルカリやヤフオクなどのフリマアプリを利用した売買経験の延長からAmazonへの出品にもチャレンジしたい!



仕入れた商品を独自のブランドに変え、過剰な在庫を抱えることなく収益を生み出したい。
中国輸入について関心がある。

そんな方はぜひ、最後までご覧ください。

「OEM」を理解したとき、あなたの・あなたにしかない「目には見えない資産(ブランド)」を手にすることができるのです。

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船田 寛 42歳 広島県出身東京在住
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OEM副業とは?

OEM(Original Equipment Manufacturer)とは、商品の製造を外部の工場に委託し、自社ブランドとして販売する形を指します。 

あまりピンときませんよね?(笑)しかし、私たちの日常生活のなかには「OEM」の製品が沢山存在しています。

 例えば、有名な「OEM」製品として、自動車が挙げられます。同じような形、仕様なのにエンブレム(会社のマーク)だけが違う。

具体例として、主に軽自動車を取り扱っている「ダイハツ」のウェイクという車種を「トヨタ」がOEM車としてピクシスメガという車種として販売しています。

お互いにどのようなメリットがあるのでしょうか。一度整理してみましょう。

ダイハツ(ウェイク)トヨタ(ピクシスメガ)
・軽自動車の製造経験あり・軽自動車の製造経験なし
・販売台数を増やしたい・軽自動車をラインナップしたい
・仕様はそのままにトヨタブランドを利用して販売台数を増やそう!・ダイハツから軽自動車を仕入れて、自社ブランドとして売ろう!
・トヨタに販売することで収益アップ・開発の手間が省ける。低コストでラインナップが増えて収益アップ

どうでしょう?それぞれにメリットがありますよね!ダイハツは製品をトヨタに売ることで販売台数が増えます。トヨタはダイハツから既製の製品を仕入れることで、製品開発にコストをかけず自社ブランドとして軽自動車のラインナップが増えます。簡単に言えばこの成り立ちが「OEM」といえるでしょう。

違い

工場(メーカー):製造で収益を得る

販売者(あなた):企画・改善・ブランド化して販売で収益を得る

関連記事:忙しくても成果が出る!1日30分から始める副業OEMの時間術とは?

OEMとODM、D2Cの違い

物販やブランドビジネスには複数のモデルがあり、OEM・ODM・D2Cは混同されやすい代表例です。それぞれで「どこまで自社が関与するのか」「求められるスキルやリスク」が大きく異なるため、違いを正しく理解しておくことが重要です。

OEM(Original Equipment Manufacturing)の特徴

OEMは、商品の企画や仕様は自社で決め、製造を外部メーカーに委託するモデルです。比較的自由度が高く、差別化もしやすい一方で、商品設計や市場調査の力が求められます。
メリットは利益率を高めやすく、ブランドを育てやすい点です。デメリットとしては、初期費用や在庫リスクが発生しやすい点が挙げられます。Amazon OEMや副業物販と相性が良いモデルです。

ODM(Original Design Manufacturing)の特徴

ODMは、メーカー側が用意した商品デザインや仕様をベースに販売するモデルです。商品開発の負担が少なく、OEMよりもスピーディーに販売を開始できます。
一方で、他社と似た商品になりやすく、差別化が難しい点がデメリットです。初期費用や難易度はOEMより低く、物販初心者やテスト販売向きのモデルといえます。

D2C(Direct to Consumer)の特徴

D2Cは、自社ブランドの商品を企画・販売し、直接エンドユーザーに届けるモデルです。ECサイトやSNSを活用し、世界観やストーリーを重視した販売が特徴です。
ブランド価値を高めやすく、価格決定権を持てる反面、集客・マーケティング・カスタマー対応など、求められるスキルは多岐にわたります。中長期でブランドを育てたい人に向いています。

OEM副業を始める前に知っておくべきこと

OEM副業と一口に言っても、その形態はいくつかに分かれており、選ぶOEMの種類によって初期費用やリスク、求められるスキルが大きく異なります。自分の資金力や経験値に合わない方法を選ぶと、失敗や挫折につながりやすいため、事前に違いを理解しておくことが重要です。

国内OEMの特徴と向いている人

国内OEMは、日本国内のメーカーや工場に製造を依頼する方法です。品質が安定しやすく、日本語でやり取りできるため、初心者でも進めやすいのが特徴です。一方で、海外OEMと比べて製造コストが高く、利益率が下がりやすい点はデメリットといえます。初期費用は比較的高めですが、品質や納期トラブルのリスクを抑えたい人に向いています。

海外OEMの特徴と向いている人

海外OEMは、中国など海外の工場で製造する方法で、低コストで商品を作れる点が最大の魅力です。利益率を高めやすく、スケールもしやすい反面、言語や文化の違い、品質管理、納期遅延などのリスクがあります。ある程度のリサーチ力や交渉力が求められるため、中級者以上や、代行業者を活用できる人に向いています。

小ロットOEMの特徴と向いている人

小ロットOEMとは、最小発注数量(MOQ)を抑えてOEMを行う方法を指します。これは国内・海外どちらの工場でも設定される「発注条件」のことであり、生産地域とは別の概念です。小ロットでのOEMは初期費用や在庫リスクを抑えられるため、初心者や副業でOEMに取り組む方でも始めやすいのが特徴です。

一方で、発注数量が少ないほど1個あたりの製造単価は高くなる傾向があり、利益率に影響する場合があります。そのため、まずは小ロットでテスト販売を行い、販売実績を確認してから発注数量を増やす方法が有効です。

OEMを検討する際は、「MOQ(小ロットかどうか)」と「生産地域(国内か海外か)」の2つの軸で検討し、自分の資金力やリスク許容度に合った方法を選ぶことが重要です。

OEM種類別の比較ポイント

OEMの形態を選ぶ際は、以下の観点で比較すると判断しやすくなります。

初期費用国内OEM・海外OEMは高め、小ロットOEMは低め
リスク国内OEMは低、海外OEMは中〜高
必要なスキル海外OEMほどリサーチ力・交渉力が必要
利益率海外OEM > 国内OEM > 小ロットOEM

OEM副業の注意点とは

 次にOEM副業を行う上での注意点を解説します。注意点は以下の3点です。

市場を調査したあと、商品を選定

複数の工場等へ問い合わせ、見積をもらう

サンプルを発注する

ひとつずつ、確認していきましょう。

「市場を調査したあと、商品を選定」

 まず、大前提に「副業」であり収益を目的としています。売れない商品をブランド化しても売れません。しかし、どのような商品をブランド化していけばよいのか分からない。

そんな方も多いのではないでしょうか。 

まずは、自分の好みではなく、市場の需要を確認することが重要です。Amazonなどで継続的に売れている商品を調べ、購入者がどのような悩みや用途で商品を選んでいるのかを把握しましょう。

「複数の工場等へ問い合わせ、見積をもらう」

 収益を多く得るためには、安く仕入れなければなりません。

複数の工場等へ商品単価や最低ロット数を問い合わせてから検討しましょう。

特に最低ロット数は、商品の在庫数に大きく関わってきます。もし、売れなかった場合は大量の在庫が残ってしまいますので、まずは少量のロット数で発注し、販売実績を考慮したうえでロット数を増やしましょう。

「サンプルを発注する」

 商品の発注は、仕様書や写真(イメージ図)、メールのやり取りで進んでいくと思います。一度サンプルを依頼し、ご自身の目で必ず確認しましょう。収益を出すために妥協をしてはいけません。その商品はあなたの「ブランド」であり代名詞となっていきます。気になる点や改善して欲しいところは、しっかりと伝えましょう。

関連記事:在宅でできる始めやすいおすすめ副業15選:注意点も合わせて解説!

OEMメーカーの選び方

OEM副業では、どのメーカー・代行業者と組むかが成果を大きく左右します。商品力や市場選定が正しくても、パートナー選びを誤ると品質トラブルや納期遅延、想定外のコスト増につながりかねません。ここでは、失敗を避けるための選定ポイントを具体的に解説します。

OEMメーカー/代行業者の主な選定基準

まず重視すべきなのは実績と専門性です。過去のOEM事例や取扱ジャンル、Amazon向け商品の経験があるかを確認しましょう。次に重要なのが品質管理体制です。検品工程の有無、不良品発生時の対応方針が明確かどうかは必須チェック項目です。
加えて、やり取りのスムーズさも重要です。返信の速さや説明の分かりやすさは、長期的な取引の安心感につながります。価格だけで判断せず、納期の安定性や対応範囲も含めて総合的に比較することが大切です。

悪質なメーカー/代行業者を避けるための注意点

相場より極端に安い見積もりを提示してくる場合は注意が必要です。品質が不安定だったり、後から追加費用を請求されるケースもあります。また、質問に対する回答が曖昧、契約内容を書面で残さない業者は避けたほうが無難です。実在しない実績をアピールしている場合もあるため、過去事例は具体的に確認しましょう。

契約時に必ず確認すべきポイント

契約前には、MOQ(最小発注数量)、単価、支払い条件、納期、検品範囲、返品・不良品対応のルールを明確にしておく必要があります。特に「不良品率がどこまで許容されるのか」「再製造や返金対応は可能か」は、必ず書面で確認しておきましょう。

トラブル発生時の対処法

万が一トラブルが発生した場合は、感情的にならず、契約内容と証拠をもとに冷静に対応することが重要です。やり取りは必ず記録に残し、改善が見込めない場合は早めに取引停止や別業者への切り替えも検討します。最初から複数の候補を持っておくと、リスク分散にもなります。

OEM販売におけるリスクと対策

OEM副業は利益を伸ばしやすい一方で、事前に把握しておくべきリスクも少なくありません。ここでは代表的なリスクと、その具体的な対策を事例ベースで解説します。

在庫リスクとその対策

OEMでは最低ロットでの発注が必要なため、想定より売れなかった場合に在庫を抱えるリスクがあります。たとえば需要調査が甘いまま大量発注すると、値下げしても売れ残るケースがあります。対策としては、小ロットOEMやテスト販売を活用し、初回は発注数量を抑えること、売れ行きを見ながら追加発注する体制を整えることが重要です。

PL保険(製造物責任保険)の必要性

OEM商品は、販売者が実質的な製造責任を負うケースがあります。万が一、商品事故やケガが発生した場合、損害賠償リスクに発展する可能性もあります。特に電化製品や日用品を扱う場合は、PL保険への加入を検討しておくことで、万一のトラブルに備えることができます。

品質問題が発生した場合の対応

初期ロットでは問題がなくても、量産後に不良品が増えるケースは珍しくありません。実際に、素材変更や工場ライン変更が原因で品質が落ちることもあります。対策としては、出荷前検品の実施、不良品対応ルールを事前に決めておくこと、返品・返金時のフローを明確にしておくことが重要です。

中国輸入×OEMの魅力

 さて、ここでやっと「中国輸入」という言葉がでてきました。中国輸入はなぜ、おすすめできるのか。さらに、中国輸入に「OEM」という付加価値を与えることで、どのようなメリットが得られるのか解説していきましょう。

原価が安い

収益を出すためには、「いかに安く仕入れるか」が非常に重要となっていきます。輸入にかかる関税やその他の諸費用を考慮しても圧倒的に安く商品を仕入れることが可能です。輸入という言葉に惑わされてしまいがちですが、これから物販で収入を得ようと考えている方や準備資金が少ない方ほど、中国輸入から始めるということは理にかなっているといえるでしょう。

輸入できる商品の種類が豊富

輸入商品の豊富さにおいて、中国ほど多様な商品が見られる国は存在しません。

中国は「世界の工場」といわれているのをご存じですか?中国は、あらゆるジャンルの商品を大量に生産し輸出しています。多くの商品のなかから「自身が勝負する商品」を選べることは大きなメリットです。商品の数とビジネスチャンスは比例しているとも言えます。世間のニーズを把握し、「世界の工場」から商品を取り寄せてみましょう。

ブランド化することで安定的な収益が生まれる

「原価を抑え、ブランド化することで高く売れる」

高額商品が売れるポイントは、名前(ブランド)の価値で決まります。

 再び「OEM」が有名な自動車業界の話をしましょう。あなたは、「トヨタ」と聞いて「一流の企業」「信用できる」「2台目もトヨタにしよう」そんな風に思いませんか?

では、あなたはトヨタのエンジンについて詳しく説明できますか?トヨタのネジはどこの国で製造されたものか知っていますか?知らないですよね!(笑)

何が言いたかったのかというと、「トヨタ」という名前には「ネームバリュー」が存在しているのです。私は、これを「目に見えない資産」と呼びます。単純に一度購入したら、とても気に入った。

また〇〇というブランドを購入しようと思うのです。多くの人は「ねじ」がどこの国で作られたものなのかなんて興味がありません。

「いい商品だった。この商品(ブランド)の名前は何だったか」これがすべてです。つまり、名前(ブランド)に価値が生まれるのです。

これから、物販で安定的に収入を得たいと考えている方は、ご自身の「ネームバリュー」を確立すべきなのです。中国輸入の商品は原価が安く、今やクオリティにも期待ができます。

中長期の副業として、顧客から一度でも信用を得ることができれば、中国輸入におけるOEM副業は魅力的な副業といえるでしょう。

関連記事:物販副業×Amazon OEMで“成果が出る人”はここが違う!3つの思考の罠を解説

OEM副業はAmazon一択

 さて、ここからは実際にOEMを売り出す話をしていきましょう。OEM副業において、どこで売り出せば効率的に収益を得ることができるのか。答えは「Amazon」です!

OEM副業において販売店は「Amazon」一択といって過言ではありません。では、なぜそれ程までに「Amazon」をおすすめできるのかを解説していきましょう。

 また、ここからは「Amazon」で実際にどのように販売していくのか。どのような売り方をしていけば収益があがっていくのかなど、実践的な解説となっていきます。

「Amazon」はOEMのメリットを最大限に発揮してくれます。OEMにマーケティングの知識を付け加えることで、OEMの幅が広くなっていきます。是非、最後までご覧ください。

AmazonOEMとは

AmazonOEMとは、その名の通り「Amazon」へ「OEM」商品を出品し販売することです。

これから副業として「OEM」を始めようと考えている方にとって、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリによる身近な感覚と違って、「Amazonへ出品」というのは少しハードルを感じるかもしれません。

しかし、実際のところ「Amazonへの出品」は容易であり誰もが出品することができます。

そして、物販での副業を考えているのであれば、より買い手が目にするサイトで販売するべきなのです。「Amazon」という世界的絶対ブランドへ参入し、ご自身のブランド商品を世界へ届けましょう!

そんなことを考えただけで、ワクワクしませんか?

 ここからは、「Amazon」の魅力や制度、OEMとの相性を説明していきたいと思います。「Amazon」への出品をマスターし、あなたのブランドを世界に発信しましょう!ここからが「目に見えない資産づくり」の第一歩です。

AmazonOEMの流れ

物販で収益を出すためには、「安く仕入れて高く売る」これが大原則です。

商品を仕入れて販売すること自体は、メルカリやヤフオクで経験はありますよね?この記事を読んでいるみなさんは、ただ、売ることだけでなく「安定的に収益を生み出し、利益率を高くすること」に関心があり、悩んでいると思います。

「OEM」を利用してどのように販売していくかを理解できれば、みなさんの悩みは解消していくでしょう。

ここまで、OEM副業とはどんなことか、またOEM副業の注意点であったり「中国輸入」について解説をしてきました。

では、実際に「儲ける・利益率を高くする」ためにどのような流れでOEM商品を造り、出品していくのかを順序だてて説明していきましょう。

中国物販サイト(アリババ・タオバオ)でOEMベース商品を探す
OEMを作成しAmazonへ出品する

「中国物販サイト(アリババ・タオバオ)でOEMベース商品を探す」

 中国製品は原価が安く豊富な種類があること。また、近年は品質(クオリティ)にも期待ができることは、「中国輸入」の部分で説明しましたよね。

中国大手の物販サイト「Alibaba.com」「1688」は世界的にも有名であり、みなさんもご存じではないでしょうか。

有名な物販サイトであるからこそ、品質の問題もクリアできます。粗悪な商品を取り扱っているサイトならば、世界的に有名になりませんからね。まさに、「ネームバリュー」ですね。

 この2つの中国物販サイトでご自身がブランド化したいベース商品を探します。みなさんは、既にブランド化したいベース商品は決まっていますか?その商品の市場調査はされましたか?原価が安く、需要が見込める商品をアリババ、タオバオで見つけましょう!

「OEMを作成しAmazonへ出品する」

アリババ、タオバオでベースとなるOEM商品を見つけたらサンプルを取り寄せてみましょう。

品質に問題がなく、ご自身のオリジナルを加えてブランド化します。例えば、ノーブランドの「帽子」をアリババからサンプルとして取り寄せ、ロゴのついたタグを縫い付けます。

これだけで「OEM」の帽子として成り立ちます。

完成したブランド商品を数十個売っただけでは安定した収益は見込めませんよね。次のステップとして、「帽子」を取り寄せた企業へ大量生産が可能か、最低ロットはどのくらいか、など具体的な交渉を始めます。

ご自身の準備資金や見込まれる収益を勘案して発注しましょう。ここまで出来れば「Amazonへ出品」するための準備完了です。

中国輸入×AmazonOEMのメリット

 「OEMの魅力が分かってきた」「OEMを作製していく手順は理解できた」では、ここからはなぜ「Amazon」で販売するのか。「Amazon」について、さらに深堀していきます。さらに、中国から輸入した商品をAmazonで出品するメリットは何かを説明していきます。

中国輸入とAmazonOEMをかけ合わせるメリットは次の3つです。

メリット①:相乗り出品されにくい
メリット②:売り上げが安定する
メリット③:利益率が高い

 それでは各メリットを順番に解説していきます。

メリット①:相乗り出品されにくい

相乗り出品とは、Amazonにおける1つの商品ページに対して、多くの競合が同じ商品を出品することです。では、相乗り出品されるとどのようなデメリットがあるのでしょうか。

相乗り出品のデメリットは次のとおりです。

・価格競争に巻き込まれる
・商品がまったく売れなくなる可能性がある
・商品シェアが分散される

 1つのページに同じ商品が3つ表示されたとしたら、一番安い商品を購入しますよね?つまり売り手は販売するために利益を削って他の商品と差別化する必要がでてきます。また、相乗り出品の数が多いほど買い手は分散し商品がまったく売れなくなる可能性があるのです。

 しかし、「OEM」化した商品(独自のロゴやタグを付けた商品)であれば、1つのページにあなたの商品しか表示されません。つまり、相乗り出品がされないのです。

メリット②:売り上げが安定する

 メリット①で説明したとおり、相乗り出品されないということは競合相手がいなくなる。つまり、顧客が分散することなくあなたの商品に集約するのです。

ベース商品が同じであっても「OEM」化したあなたの商品には、「ネームバリュー」が生まれているのです。

その他大勢のライバルが1つのページでひしめき合っている中、あなたはライバル達と同じ製品に独自のロゴを縫い付けただけで、あなたの商品ページにライバル達は表示されません。

あなただけの商品ページとなり、顧客はあなたの商品を購入し、あなたの商品を目的にリピートします。そして、結果的に売り上げの安定に繋がり、中長期的な副業が可能となるのです。副業をするうえで、「安定」を求めることは非常に重要となってきます。

 

メリット③:利益率が高い

 メリット①、②の効果があれば当然、利益率は上がりますよね。「OEM」化した世界にひとつだけの商品であれば、価格競争する必要がなく値段設定することができます。

さらに知名度(ネームバリュー)が高くなれば、商品価値は必然と上昇し、さらに利益率を伸ばすことができます。ブランド名だけで価値が上がるってすごいことですよね⁉

 既製品を安く仕入れて高く売る「せどり」などに比べ、一度の売買で圧倒的に収益を得られます。

これは物販をするうえで大きなメリットです。さらに、「OEM」化した商品には「安定」という付加価値まで得やすいです。高い利益率で安定的に収益を得ることができる「AmazonOEM」にぜひ、挑戦してもらいたいです。

AmazonOEM副業で売れるようにするには

 ここまで、「AmazonOEM副業」のメリット、良いところばかりを紹介してきました。しかし、最初から上手くできるひとはなかなかいません。収益がでない原因は何か、改善すべき点はなにか。

「PDCAサイクル」なんて言葉があります。「計画・実行・チェック・再びアクション」単純に売るだけではダメです。では、どんなことをチェックしていけばよいのでしょうか。

「AmazonOEM副業」で売れるようになるまでのチェックすべき項目をお伝えしていきます。

仕入れに集中する

 やるべき事をやっても売れない時期はあります。それは世界情勢など自分ではなんともできない状況の時です。今では、ウクライナ情勢やアメリカとの金利差など、自分ではどうにもできませんよね?そんな時こそ足元を固めておきましょう。

売れない時期があれば、売れる時期も必ずやってきます。商品開発・改良に時間を費やし、売れる時期に備えて徹底的に在庫管理に努めましょう。さらに、現状で売れている類似商品は何か。

消費者ニーズは変化しているのかなど、情報を集めておきましょう。できるものは数値化して「見える化」することをおすすめします。情報は武器となります。国内、国外の情報にアンテナを張ってビジネスチャンスを掴み取りましょう!

AmazonSEO対策をしよう

 「SEO対策」とは「検索エンジン最適化」のことです。Googleなどで調べたいキーワードを入力すれば、キーワードに最適な情報が上位に表示されます。

上位の情報だけ見れば大抵の調べ事は解決しますよね?つまり無数の情報があるなかで、2ページ目・3ページ目以降の情報は検索者に見られてもいないのです。ECサイトにおいても同じことがいえます。

どれだけ素晴らしい商品を作っても上位に表示されず、検索者に見てもらわなければ購入には至りません。

「キーワードと商品の関連性はあるか」など、購入者はなぜ、商品を探しているのか?常に購入者の目線で商品ページを作成しましょう。良い商品を造ったら、多くの人に見てもらえる対策をする必要があるのです。

OEM副業とは?Amazon物販・中国輸入で稼ぐ方法を解説!:まとめ

 本記事では、「OEM副業」「中国輸入」そして「Amazon物販」について解説してきました。

原価を抑え、ハイクオリティの製品をブランド化し、効率的にECサイト(Amazon)で販売し利益を生み出す。安く仕入れて高く売る「せどり」との決定的な違いは「目には見えない資産(ブランド)」を築くことができることです。

顧客との信用を勝ち取ることができれば商品価値(ネームバリュー)はどんどん上がっていきます。今や商品はただ売るだけでなく「育てていく」時代なのかもしれませんね。最後までご覧いただき、ありがとうございました。


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