せどりにプリンターは必要?おすすめの選び方とAmazon FBA向け機種を紹介

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本記事では、せどりで使用する機会の多いプリンターについて解説をしていきます。
おすすめのプリンターや必要最低限のプリンターの条件について解説をしていくことで
- せどりにプリンターは必要?
- 使用するなら、どんな性能があればいい?
- 機種が沢山あって分からない
という悩みも解決することができます。
上記の悩みを解決できれば、せどりをもっと効率よく行うことも可能です。
せどりを始めるにあたり、プリンターで悩んでいるという方にも本記事はおすすめです。
ぜひ最後までご覧ください!
| 確認したいポイント | 結論 | 詳細 |
|---|---|---|
| せどりにプリンターは必要? | 必要。作業効率が大幅に向上する | 手書き伝票は見栄えが悪く非効率。プリンターがあれば納品書やラベル印刷がスムーズに進みます |
| プリンターを選ぶ基準は? | A4印刷・Wi-Fi・低価格が目安 | A4サイズ印刷、Wi-Fi対応、互換インクが豊富なインクジェット機であれば十分です |
| インクジェットとレーザーどちらが良い? | 初心者はインクジェットで十分 | 低価格・コンパクト・カラー対応のインクジェットがせどり向き。大量印刷ならレーザーも選択肢に |
| おすすめのプリンター機種は? | EPSON・Canonの1万円前後の機種 | PX-K150、PX-105、LBP6240SS、EW-052Aが人気。用途に応じて選びましょう |
| 新品と中古どちらがいい? | 新品がおすすめ | 中古は故障リスクや交換インクの入手困難さがある。保証付きの新品が安心です |
| Amazon FBAで印刷が必要な書類は? | 納品書・商品ラベル・要期限管理ラベル | 自己発送なら納品書、FBA納品なら商品ラベルの印刷が必須になります |
| ランニングコストを抑えるには? | 互換インクの活用がおすすめ | 純正インクより互換インクの方が大幅に安く、印刷コストを削減できます |
| プリンターなしでも販売できる? | 可能だが非効率 | コンビニ印刷で代用は可能ですが、手間とコストを考えるとプリンター購入が得策です |
【この記事でわかること】
・せどりにプリンターが必要な理由と導入のメリット
・プリンターを選ぶ際にチェックすべき6つの基準
・予算別・用途別のおすすめプリンター4機種
・Amazon FBA納品で印刷が必要な書類の種類
・インクコストを抑えるための具体的な方法
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せどりにプリンターがおすすめな理由
せどりにプリンターは必要なの?と思ったことはありませんか。
結論から言いますと、せどりにプリンターは必要です。
手書きでも伝票の記載はできますが、見栄えも悪く、読みにくい場合も多いです。
また、手間も掛かるためおすすめしません。
プリンター印刷であれば
- 作業スピードが上がる
- 伝票が綺麗に仕上がり、見栄えもいい
- 読みやすいので、相手に好印象を与える
など様々な利点があります。
しかし、必要だからといって、高額なプリンターを購入する必要はありません。
初心者であれば、高額なレーザープリンターより基本的な性能が搭載された低価格なインクジェットプリンターがあれば問題ありません。
金額を抑えたいあまり、中古品を選ぶ方も少なくありませんが、あまりに古い型だと交換インクの扱いが無かったり、修理自体を断られたりする場合もあります。
選ぶなら、新品の安価な商品がおすすめです。
特にAmazonせどりでFBAを利用する場合、商品ラベルの印刷は避けて通れません。コンビニのマルチコピー機でも対応は可能ですが、商品数が増えるとコストも時間もかさみます。自宅にプリンターがあれば、24時間いつでも必要なときにすぐ印刷できるため、作業の効率が格段にアップします。
FBAサービスの仕組みやメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
→AmazonせどりFBAのメリット・デメリットを徹底解説!使用方法も合わせてご紹介します!
せどりに必要なプリンターを選ぶ基準
せどり用に購入するのであれば必要最小限の機能を備えたリーズナブルなプリンターで十分です。
せどりに使うプリンターを選ぶ場合は、以下の点を満たしていればOKです。
| A4サイズ印刷ができるスキャナー、コピー機能がある互換インクが豊富にあるもの印刷スピードが早いインクジェットで十分wi-fi接続が可能なもの |
これらを基準にプリンターを選んでおけば、せどりにとても使いやすいです。
A4サイズ印刷
せどり用のプリンターは、印刷サイズはA4サイズが印刷できれば大丈夫です。
万が一、A4サイズ以下のものを印刷することがあった場合も、A4サイズ用紙に小さく印刷すればいいだけなので、問題ありません。
ラベルシールや納品書、発送ラベルなどに必要なのはA4サイズで、A3やB4サイズはほとんど使用しません。
せどり業務以外でも、A3やB4サイズを使用する機会も少ないです。
通常のプリンターもA4サイズ対応がほとんどです。
特別な印刷を必要としていないのであれば、5,000円くらいのプリンターで十分対応できます。
コピー用紙もA4サイズであれば、ホームセンターや100均、文房具店で購入しやすく、安価なものも多いのでおすすめです。
FBAの商品ラベルはA4サイズの24面や40面のラベルシートに印刷するのが一般的です。印刷設定で「実際のサイズ」を選択し、拡大・縮小をしないように注意しましょう。サイズがずれるとバーコードが読み取れず、納品トラブルの原因になります。
スキャナー、コピー機能
スキャナーやコピー機能があると便利。
ショップのアカウントを開設する場合、免許証や銀行の口座情報など、いくつもの書類を提出することになります。
その際に、スキャナーとコピー機能を使用します。
また、添付書類の枚数が足りない時にもスキャナー機能を使えば、自宅で足りない分を印刷できます。
いずれも、コンビニに走れば足りる作業ですが、その手間や金額も機能があれば削減できます。
あって損はない機能なので、予算に余裕があれば、スキャナ、コピー機能付きのプリンターを選ぶといいでしょう。
なお、2024年以降は電子帳簿保存法への対応もあり、領収書や請求書をスキャンしてPDFで保存する場面が増えています。確定申告の際にも役立つため、スキャナー機能付きのプリンターは特に副業せどらーにとって重宝します。
印刷スピードの速さ
印刷スピードは速い方がいいです。
数枚程度の印刷であればいいですが、数十枚印刷をする場合に掛かる時間は相当負担がかかります。
待ち時間がストレスになるのであれば、印刷速度が早い方がいいでしょう。
印刷するスピードは、購入する際に見落としがちです。
「印刷できればスピードなんて気にしない」と思いがちですが、限られた時間でせどりをする場合であれば、重要な要素の一つです。
プリンターを選ぶ際は、印刷スピードもきちんとチェックしましょう。
インクジェットで十分か
プリンターは主に
- インクジェットプリンター
- レーザープリンター
の2種類に分類されます。
比較すると以下になります。
| レーザープリンター | インクジェットプリンター | |
|---|---|---|
| 価格 | 高い | 安い |
| 印刷速度 | 速い | 遅い |
| 仕上がり | モノクロ向け | 色彩表現豊か(カラー向き) |
| サイズ | 大きくて重い | 小さくて軽め |
| ランニングコスト | トナー代は高いが1枚あたりは安い | インク代は安いが1枚あたりは高め |
せどりで使用するなら、インクジェットプリンターで十分です。
レーザープリンターは値段も高く、サイズも大きくて重く場所を取るため、無理して購入する必要はありません。
- 綺麗に印刷したい
- 大量の印刷をしない
- 本体のコストを抑えたい
のであれば、インクジェットプリンター一択でしょう。
予算に余裕があって、大量に印刷をしたい場合はレーザープリンターも選択肢に加えてもいいかもしれませんね。
最近では「タンク式」と呼ばれる大容量インクタンクを搭載したインクジェットプリンターも登場しています。本体価格はやや高めですが、インク1回の補充で数千枚印刷でき、1枚あたりの印刷コストはレーザープリンター並みに安くなります。大量に印刷するせどらーにはコスパの良い選択肢です。
wi-fi機能は必要か
wi-fiに接続できれば、プリンターケーブルやUSBなどが無くても、使用することができます。
電波さえ届けば、場所を問わず作業ができるので、とても便利です。
ケーブルがあると、配置場所も考慮しなくてはなりませんし、デスク回りもごちゃごちゃします。
しかし、wi-fiに接続可能であれば、それもありません。
最近では、wi-fi機能付きのプリンターも増えていますので、購入条件に入れてみてもいいでしょう。
Wi-Fi対応のプリンターであれば、スマートフォンからも直接印刷が可能です。外出先でリサーチした商品のラベルを帰宅前にスマホから印刷指示を出しておく、といった使い方もできます。
EPSON製であれば「Epson iPrint」、Canon製であれば「Canon PRINT Inkjet」というスマホアプリが無料で提供されています。アプリをインストールすれば、パソコンがなくてもスマートフォンだけで印刷操作が完結するため、非常に手軽です。
新品か中古か
予算に余裕がなければ、中古品もありですが、中古品には故障のリスクがあります。
中古品を購入するのであれば、しっかりメンテナンスや動作確認をしている店や出品者を選ぶようにしましょう。
しかし、もし故障をしてしまったりすると、修理には意外に費用が掛かります。
購入した方が安いというケースも少なくありません。
プリンターは消耗品だと割り切って、新品を購入するようにしましょう。
購入する店舗については、修理保証が付く大型家電量販店やAmazonで保証が付いているものがおすすめです。
せどりで購入しても、交換がしてもらえなかったり、修理してもらえなかったりする場合もあるからです。
新品を購入しても、不良品にきちんと対応してくれる店舗や販売者を選びましょう。
せどりの初期費用を抑えたい方は、仕入れ資金の確保方法も合わせて確認しておくと安心です。
→せどりで稼ぐのは難しい?2023年ホットで稼げるせどりをご紹介!
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せどりおすすめプリンター
せどりにプリンターはあった方がいいです。
なぜなら、10,000円代でせどりの面倒な「印刷業務」から解放されるから。
せどりに必要なプリンターの基準は先程解説しましたが、それらを考慮しておすすめするプリンターは以下になります。
| EPSON PX-K150EPSON PX-105Canon Satera LBP6240SSEOSON カラリオ EW-052A |
値段も一万円前後のもので、インクカートリッジもあまり高額ではありません。
交換もとても簡単にできるので、とてもおすすめです。
なお、上記の機種は記事執筆時点の情報です。プリンターは毎年新モデルが登場するため、購入時には最新モデルや後継機種もチェックするようにしましょう。2024年以降のモデルとしては、EPSON EW-056AやCanon TS3730なども人気があります。
プリンターを長く使うためのメンテナンスも大切です。インクジェットプリンターは長期間使わないとインクが乾燥してヘッドが目詰まりします。最低でも週に1回は印刷を行い、ヘッドの状態を維持しましょう。また、定期的にヘッドクリーニング機能を使うことで、印刷品質を保てます。
EPSON PX-K150
EPSON PX-K150はモノクロプリンターです。
機能はPX-105よりはやや劣りますが、耐久性は同等のものを持っています。
モノクロのみなので、インク代は安く済みます。
せどりでカラー印刷を使うことは、そこまで多くありませんので、モノクロで問題はありません。
また、印刷スピードも早く、起動も速いです。
印刷された文字もとても見やすいと、評判もいいようです。
価格は一万円以下。
機能は必要最小限ですが、価格も安くコンパクトなので、配置場所にも困りません。
せどりを始めるのに、とりあえずプリンターが欲しいという方にはおすすめのプリンターです。
EPSON PX-105
先程紹介したEPSON PX-150のカラーバージョンのプリンターです。
耐久性がとても高く、普通紙5万枚の印刷が可能で、サイズもコンパクト。
有線LAN、無線LANのどちらも搭載しており、配置にも困りません。
ただ、画像は若干荒く、写真印刷には不向き。
純正の交換インクも若干高く、使用頻度が低い場合目詰まりするデメリットも併せ持っています。
頻繁に使用しないという方には、あまりおすすめしません。
Canon Satera LBP6240SS
大量に印刷するから、レーザープリンターが欲しいという場合はCanon Satera LBP6240SSがおすすめです。
レーザープリンターの中でも、サイズがコンパクトで場所を選びません。
また
- 両面印刷可能
- 無線LAN搭載
- 印刷スピードが速い
という機能を持っています。
価格も一万円前半くらいの金額で購入できます。
印刷も綺麗で、人気のある商品です。
しかし、wi-fiの接続はできないので、どうしてもwi-fi機能が欲しいという場合はおすすめしません。
EPSON カラリオ EW-052A
初心者にもおすすめのプリンターなのがEPSON カラリオ EW-052Aです。
- コピー、スキャン機能
- wi-fi対応
- カラー印刷対応
上記の機能の他に、スマートフォン接続も可能。
印刷枚数はA4サイズで最大50枚まで印刷できます。
しかも、インクの交換も簡単。
せどりに必要な機能をほとんど満たしています。
また、価格も一万円以下という低価格なのも魅力の一つです。
せどりを始めるのにプリンターを探している人にはおすすめの一台です。
各機種の詳細スペックや最新の価格情報は、メーカー公式サイトで確認することをおすすめします。
せどりの効率化に興味がある方は、Amazon OEMという選択肢も検討してみてください。
→Amazon OEMとは?商品選定から仕入れまでのルートを物販未経験者向けに解説
せどり用プリンターのインクコストを抑える方法
プリンターの本体価格は安くても、インク代が積み重なると大きな出費になります。せどりでプリンターを使うなら、ランニングコストの管理は重要なポイントです。
互換インク・リサイクルインクを活用する
純正インクは品質が安定していますが、1セットあたり3,000〜5,000円と高額です。一方、互換インクは純正品の半額以下で購入できるものも多く、せどりの納品書やラベル印刷であれば十分な品質を保てます。
ただし、互換インクを使用すると、メーカー保証の対象外になる場合があるため、保証期間中は純正インクを使い、保証が切れたら互換インクに切り替えるのも一つの戦略です。
モノクロ印刷を基本にする
せどりで印刷するものの大半は、商品ラベル・納品書・発送伝票などモノクロで問題ないものです。カラーインクの消費を抑えるために、プリンターの設定をモノクロ印刷に切り替えておきましょう。
カラーインクジェットプリンターでも、設定でモノクロ印刷に固定できます。不要なカラーインクの消費を防ぐだけで、年間のインク代を大幅に節約できます。
インクの残量が少なくなった際に通知してくれる機能を持つプリンターも増えています。インク切れに気づかず印刷に失敗するとラベルシールが無駄になるため、残量管理ができる機種を選ぶと安心です。
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Amazon販売で印刷が必要な書類
Amazon販売をする始める際に、プリンターを購入するか悩んだことはありませんか。
結論から言いますと、プリンターがなくてもAmazon販売は可能です。
しかし、Amazonには印刷が必要な書類が存在します。
印刷が必要な書類は以下のとおりです。
| 納品書(自己発送の場合)商品ラベル(FBA納品の場合)要期限管理商品ラベル(FBA納品の場合) |
【納品書】
FBAサービスを利用せず、自宅から配送する場合は、納品書を自分で印刷して同封する必要があります。
サイズはA4サイズで、Amazonのセラーセントラルからダウンロードしたものをそのまま印刷するようになります。
【商品ラベル】
Amazon倉庫には、大量の商品であふれています。
大量な商品の中で管理を的確に行うために、商品のバーコードはとても重要な役割を果たします。
そのため、FBAサービスを利用する場合は、販売する予定の商品全てにAmazonが指定するラベルを貼り付けなくてはなりません。
A4サイズに20枚~40枚のラベルが印刷されます。
印刷されたラベルを貼り付けて、Amazonに郵送するようになります。
扱う商品が少量であればいいですが、量が多い場合はAmazon FBAのラベル貼りのサービスを利用するのもおすすめです。
1商品につき20円ほどの経費が掛かりますが、量が多い場合は利用することを考えってもいいでしょう。
ラベルを印刷する際は、24面や40面のラベルシール(A4サイズ)を使用するのが一般的です。100円ショップでも取り扱いがありますが、品質にバラつきがあるため、Amazonやホームセンターでエーワン(A-one)やエレコムの製品を購入するのがおすすめです。
【要管理期限商品ラベル】
「要管理期限商品」とは、簡単に言えば消費期限がある商品のこと。
主に食品のことですが、サプリメントやペットフード、おもちゃに入っている食玩も該当します。
消費期限が切れた商品を納品してしまうと、最悪アカウント停止になってしまう可能性がありますので注意しましょう。
要管理期限商品には、ラベルを貼り付けることが必須になっています。
要期限管理商品を納品する際は、納品する段ボール箱に「要期限管理商品シート」を貼り付けて納品する必要があります。
シートは「要期限管理商品FBA実践マニュアル」がフルフィルメントByAmazonのサイトにありますので、その9ページ目を印刷して貼り付けるようになります。
Amazonでのアカウント停止リスクについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
→せどりで稼げない人はAmazonOEMがおすすめ!稼ぐのが難しいせどりも併せて紹介!
プリンターがないときの代替手段
プリンターを持っていない場合でも、以下の方法で印刷業務を行うことは可能です。
コンビニのマルチコピー機を活用する
セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなどのコンビニに設置されているマルチコピー機で、USBメモリやスマートフォンからPDFを印刷できます。白黒1枚10〜20円程度ですが、商品数が多いと費用がかさむため、あくまで緊急時の手段として考えましょう。
Amazon FBAラベル貼付サービスを利用する
FBA納品の場合、1商品あたり約55円(税込)でAmazon側にラベル貼付を代行してもらえます。少量の出品であればこのサービスを活用することで、プリンターなしでもFBA納品が可能です。ただし、コストが積み重なるため、継続的にせどりを行うならプリンター購入の方がお得です。
ネットプリントサービスを活用する
セブン-イレブンの「ネットプリント」やファミリーマート・ローソンの「ネットワークプリントサービス」を利用すれば、自宅のパソコンやスマホからファイルをアップロードし、最寄りのコンビニで印刷できます。急ぎのラベル印刷や、プリンターが故障したときのバックアップとして覚えておくと安心です。
せどりの作業効率や負担を軽減したい方は、こちらの記事も参考になります。
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せどりおすすめのプリンター徹底解説まとめ
本記事をまとめると以下になります。
- 作業スピードが上がるため、せどりにプリンターは必要
- 個人の好みではあるが、A4サイズ印刷機能搭載や印刷スピードが速いものがおすすめ
- せどりのおすすめプリンターは
| EPSON PX-K150EPSON PX-105Canon Satera LBP6240SSEPSON カラリオ EW-052A |
です。
せどりに必要な機能は、基本的なプリンターに標準装備として付いているものが多いです。
何が自分のせどりに必要な機能かをよく考えて、リサーチをした上でプリンターを購入することをおすすめします。
「プリンターを買ってラベル印刷でコンビニに駆け込む面倒な作業から解放・・・」
「印刷を効率よくやってせどり業務の仕事時間が減り、遊べる時間が増える・・」
上記を考えている方は、ぜひ初期投資を惜しまずにプリンターの購入をご検討くださいね。
プリンターを購入することで、作業スピードも格段に上がるので、効率のよいせどりライフを送ってくださいね。
プリンター選びに迷ったら、まずは1万円以下のインクジェット複合機を試してみてください。A4印刷・Wi-Fi対応・コピー/スキャン機能の3つが揃っていれば、せどり初心者には十分すぎるスペックです。効率の良い印刷環境を整えて、せどりの利益アップにつなげましょう。
なお、プリンターの購入費用はせどりの経費として計上できます。確定申告の際に「消耗品費」として計上すれば、節税にもつながります。インク代や用紙代も同様に経費にできるので、レシートや領収書は必ず保管しておきましょう。せどりで安定して利益を出すには、こうした経費管理も重要なポイントです。
店舗せどりの仕入れ先についてはこちらの記事でも紹介しています。




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