Amazonの商品登録のやり方|相乗り出品と新規カタログの手順・できない時の対処法

Amazonで商品を売るには、まずセラーセントラルで商品登録を済ませる必要があります。ここでつまずくと販売そのものが始められないため、最初の関門になりやすい工程です。
登録方法は、既存の商品ページに出品する形と、自分で新しい商品ページを作る形の2つに分かれます。どちらに該当するかで必要な情報も手順も変わるため、違いを理解しないまま進めると入力の途中で止まってしまいます。
本記事では、2つの登録パターンの見分け方、事前に済ませておく準備、それぞれの操作手順、製品コードの扱い、一括登録の方法、そして登録できないときの原因と対処法までを順番に整理しました。読み終えるころには、自分のケースでどう進めればよいかが判断できます。
なお、セラーセントラルの画面構成や各種手数料は変更されることがあります。実際の操作時には、Amazonの最新のヘルプページもあわせてご確認ください。
| 確認したいポイント | 結論 | 詳細 |
|---|---|---|
| Amazonの商品登録は何パターンある? | 相乗り出品と新規カタログの2つ | 既にAmazonにある商品なら相乗り出品、存在しない商品なら新規に商品ページを作成する流れになる。 |
| 登録の前に何を準備すればいい? | 出品用アカウントと出品制限の確認 | 本人確認書類と銀行口座を用意し、大口か小口かを選択。制限対象カテゴリーの確認も先に済ませる。 |
| 相乗り出品の手順は? | 検索してコンディションと価格を設定 | 商品名やJANコードで既存ページを特定し、状態、販売価格、在庫数、出荷方法を入力すれば完了する。 |
| 新規カタログはどう作る? | カテゴリー選択から画像設定まで | 商品タイプを選び、識別情報、商品説明、画像、検索キーワードを入力して新しい商品ページを作る。 |
| JANコードは必要? | 新規登録のときだけ必要になる | 相乗り出品では不要。新規に商品ページを作る場合はJANコードの取得か製品コード免除の申請が要る。 |
| まとめて登録する方法はある? | 在庫ファイルを使えば一括登録できる | テンプレートに商品情報を入力してアップロードする方式。件数が多いほど作業時間を短縮できる。 |
| 商品登録できないのはなぜ? | 出品許可や製品コードが主な原因 | カテゴリーやブランドの出品許可、製品コードの不一致、入力必須項目の抜けが代表的な要因になる。 |
| 登録後に売るためのコツは? | 画像と商品名で選ばれる形にする | 規約に沿ったメイン画像と、検索と購入判断に応える商品名や箇条書きが売上を大きく左右する。 |
この記事でわかること
- 相乗り出品と新規カタログ作成の違いと、自分がどちらに該当するかの見分け方
- 商品登録の前に済ませておくべき出品用アカウントと出品制限の確認事項
- 相乗り出品と新規カタログそれぞれの具体的な登録手順
- 製品コード(JAN・GTIN)が必要になる場面と、免除申請という選択肢
- 商品登録できないときの原因別の対処法と、登録後に売れる形にするポイント
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Amazonの商品登録は2パターン|相乗り出品と新規カタログ作成
Amazonの商品登録には、既存の商品ページに出品する方法と、新しい商品ページを作る方法の2種類があります。楽天市場のように自分の店舗ページへ商品を並べる仕組みとは、根本的に考え方が異なります。
1つの商品に対して1つの商品ページが存在し、複数の出品者がそこに集まる構造になっています。この前提を理解しておくと、以降の手順が整理しやすくなります。
相乗り出品は既存の商品ページに出品する方法
同じ商品がすでにAmazonで販売されている場合、その商品ページに自分の出品情報を追加します。商品名や画像、説明文はすでに用意されているため、入力するのは価格と在庫数と状態だけです。
作業量が少なく、数分で出品を完了できるのが最大の利点といえます。せどりや転売で扱う既製品は、ほぼこの方法に該当します。
商品ページを自分で編集できない点は制約になります。ページの見せ方で差をつけられないため、勝負どころは価格と配送スピードに絞られます。
新規カタログ作成は自分で商品ページを作る方法
Amazonにまだ存在しない商品を売る場合、自分で商品ページを一から作成します。商品名、画像、説明文、検索キーワードをすべて自分で設計できるため、見せ方で差別化できます。
自社ブランド商品やオリジナル商品を扱う場合は、この方法が前提になります。他の出品者が相乗りしてこない限り、価格を自分でコントロールできる点も大きな違いです。
入力項目が多く、製品コードの準備も必要になります。作業負荷は上がりますが、その分だけ資産として積み上がるページになります。
どちらになるかは検索して判断する
判断の方法はシンプルで、セラーセントラルの商品登録画面で商品名やJANコードを検索するだけです。該当する商品が表示されれば相乗り出品、表示されなければ新規カタログ作成になります。
検索でヒットしたにもかかわらず新規に作成すると、重複ページとみなされて削除される可能性があります。必ず検索から始めてください。
自分の商品ページを持つ売り方に関心がある方は、Amazon OEMとは?商品選定から仕入れまでのルートを物販未経験者向けに解説もあわせてご覧ください。新規カタログ前提の進め方が理解できます。
商品登録の前に済ませておく3つの準備
登録画面に進む前に、確認しておくべき事項があります。準備を飛ばすと、途中で作業が止まるケースがほとんどです。
出品用アカウントの開設と本人確認
商品登録には出品用アカウントが必要です。購入用のAmazonアカウントとは別物であり、顔写真付きの本人確認書類と銀行口座の登録が求められます。
本人確認書類は、パスポートや運転免許証などが対象です。書類に記載された氏名や住所と、アカウントに登録する情報を一致させておかないと審査で止まります。
画面のキャプチャは受け付けられず、原本の撮影データやスキャンデータを提出する必要があります。不備による差し戻しを避けるため、事前に用意しておきましょう。
大口出品と小口出品の違いを理解する
出品プランは大口と小口の2種類です。新規に商品ページを作成できるのは大口出品のみであり、この違いが商品登録の可否に直結します。
大口出品は月額の登録料が発生する代わりに、カートボックスの獲得資格、一括登録機能、広告の利用といった機能が使えます。小口出品は月額費用がかからない一方、商品が売れるごとに成約料が発生します。
月に数十点以上を販売する見込みがあるなら、大口出品のほうが結果的に有利になります。プランはセラーセントラルからいつでも切り替えられるため、状況に応じて見直しましょう。
出品制限と規制対象カテゴリーを確認する
カテゴリーやブランドによっては、出品前に許可申請や証明書類の提出が必要です。仕入れてから出品できないと判明するのが、最も損失の大きい失敗になります。
医薬品、酒類、一部の家電やブランド品などが代表例です。セラーセントラルにログインすれば、出品規制や出品禁止商品の一覧を確認できます。
仕入れ段階でのチェックポイントはせどりでおすすめの激安仕入れ先21選をランキングで紹介!成功のコツや注意点も徹底解説!でも整理しています。発注前に販売可否を確かめる習慣をつけてください。
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手を動かす前に、商品選定の考え方を押さえておきましょう。
相乗り出品で商品登録する手順
既存の商品ページに出品する場合の流れを整理します。入力する項目が少ないぶん、価格と在庫の設定が結果を左右します。
商品を検索して既存ページを特定する
セラーセントラルのメニューから「カタログ」に進み、「商品登録」を開きます。検索窓に商品名、型番、JANコード、ASINのいずれかを入力して、該当する商品ページを探してください。
型番やJANコードで検索すると、商品名での検索より正確に特定できます。似た商品が並ぶカテゴリーでは、この方法が確実です。
候補が表示されたら、色やサイズ、セット内容が手元の商品と完全に一致しているかを確認します。少しでも異なるページに出品すると、購入者からの評価低下につながります。
コンディションと販売価格を設定する
該当ページを選んだら、商品の状態を選択します。新品として登録できるのは未使用かつ未開封の商品に限られ、開封済みの商品を新品として出品すると規約違反になります。
中古品の場合は、ほぼ新品、非常に良い、良い、可といった区分から実態に合うものを選びます。コンディション説明の欄には、傷や付属品の有無を具体的に書いておくと返品を減らせます。
販売価格は、同じページに出品している他の出品者の価格を見ながら決めます。在庫数と出品者SKUを入力すれば、登録作業は完了です。
出荷方法をFBAか自己発送か選ぶ
出荷方法は、Amazonの倉庫から発送するFBAと、自分で発送する自己発送のどちらかを選びます。FBAは手数料が発生する代わりに、注文後の梱包と発送、返品対応まで任せられます。
配送スピードが安定するため、カートボックスの獲得でも有利に働きます。作業時間をリサーチや仕入れに回したい方には向いた選択肢です。
自己発送は手数料を抑えられる一方、注文のたびに対応が必要になります。取扱点数と自分の稼働時間を見比べて決めましょう。
新規カタログを作成して商品登録する手順
Amazonに存在しない商品を登録する場合の流れです。入力した内容がそのまま商品ページになるため、一つひとつの項目が売上に影響します。
カテゴリーと商品タイプを選択する
商品登録画面で検索してもヒットしない場合、新規に商品ページを作成する導線が表示されます。最初に選ぶカテゴリーと商品タイプによって、入力必須項目が変わります。
カテゴリー選択を誤ると、購入者が探す場所に商品が表示されません。競合商品がどのカテゴリーに登録されているかを先に調べ、同じ区分を選ぶのが確実です。
選択後は変更に手間がかかるため、この段階で慎重に決めてください。迷ったら、売れている類似商品のページを開いてカテゴリー表記を確認しましょう。
商品の識別情報を入力する
商品名、ブランド名、製品コードを入力します。ブランド名は自分が権利を持つ名称を使う必要があり、他社のブランド名を無断で入力すると申請が通りません。
商品名は検索結果に表示される最も重要な要素です。ブランド名、商品の種類、特徴、サイズや数量といった要素を、購入者が検索しそうな順に組み立てます。
製品コードの欄には、原則としてJANコードなどの識別番号が求められます。用意できない場合の対応は次の見出しで解説します。
商品説明・画像・検索キーワードを設定する
商品説明では、箇条書きの欄に商品の特徴を並べます。購入者が知りたい順に情報を配置することで、比較検討の段階で選ばれやすくなります。
画像は、メイン画像に白背景の商品単体を使うという規約があります。サブ画像では使用シーンやサイズ感、付属品を見せると、購入後のギャップを減らせます。
検索キーワードの欄には、商品名に含めきれなかった別称や用途を入力します。中国から仕入れた商品を自分のブランドとして登録する流れは、中国輸入サイト「アリババ」とは?登録から仕入れ、リスク対策まで徹底解説でも触れています。
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商品登録に必要な製品コード(JAN・GTIN)の基礎
新規カタログ作成でつまずきやすいのが製品コードです。必要になる場面と、用意できないときの選択肢を整理しておきましょう。
製品コードが必要になるのは新規登録のとき
相乗り出品では、既存の商品ページに登録済みのコードがそのまま使われます。新たに取得する必要があるのは、自分で商品ページを作る場合だけです。
製品コードはGTINと総称され、日本国内で使われるJANコードのほか、UPCやEANが含まれます。JANコードは13桁または8桁の数字で構成されています。
Amazonでは、登録された製品コードをASINという独自の識別番号に紐づけてカタログを管理しています。検索窓にコードを入力すれば、既に販売されているかを確認できます。
JANコードを取得する方法と押さえておく点
JANコードを新たに使うには、GS1事業者コードの登録申請が必要です。申請料は事業者全体の年間売上高と支払年数の組み合わせで決まります(出典:GS1 Japan「GS1事業者コードの登録申請・利用にあたっての重要事項」)。
有効期間は初回利用月の翌月から1年または3年で、継続して使う場合は更新手続きが必要になります。取得して終わりではない点に注意してください。
自社ブランド商品を継続的に展開するなら、早い段階で取得しておくほうが動きやすくなります。1つの事業者コードから複数の商品コードを作成できます。
製品コード免除(GTIN免除)を申請する場合
ハンドメイド品やまだコードを持たない商品では、製品コード免除を申請できます。免除が承認されれば、JANコードなしで新規登録が可能になります。
申請は商品登録画面から行い、製品コードの欄で該当するチェックボックスを選ぶと申請への導線が表示されます。承認が反映されるまでに時間がかかることもあります。
免除の対象は大口出品者に限られ、新品のみが対象です。小口出品や中古品は対象外となるため、事前にプランを確認しておきましょう。
Amazonで商品を一括登録する方法
扱う点数が増えると、1件ずつの登録は現実的ではなくなります。在庫ファイルを使えば、まとめて登録できます。
在庫ファイルを使ったアップロード
セラーセントラルからカテゴリーに応じたテンプレートをダウンロードし、商品情報を入力してアップロードする方式です。必須項目が色分けされているため、記入漏れを防ぎやすい構造になっています。
アップロード後は処理レポートが生成され、成功した件数とエラーの内容が確認できます。エラーが出た行だけを修正して再度アップロードすれば完了です。
テンプレートはカテゴリーごとに異なるため、扱う商品に対応したものを選んでください。誤ったテンプレートを使うとエラーが大量に出ます。
一括登録が向いているケース
同じカテゴリーの商品を数十点以上まとめて登録する場合、一括登録の効果は大きくなります。バリエーション商品の登録でも、ファイル形式のほうが管理しやすいという利点があります。
色やサイズ違いを親子関係で登録する場合、画面上の操作より構造を把握しやすくなります。設定を後から見直すときも、ファイルを見れば全体を確認できます。
数点の登録であれば、画面から入力するほうが早く済みます。件数と作業時間を比べて使い分けましょう。
エラーが出たときの確認ポイント
処理レポートには、エラーの発生した行番号と理由が記載されます。エラーメッセージをそのまま読むことが、最短の解決策になります。
頻出するのは、必須項目の未入力、製品コードの桁数違い、選択肢にない値の入力といった単純なミスです。テンプレートの記入例と見比べれば、多くは自力で解消できます。
反映までに時間差が生じることもあります。エラーが出ていないのに商品が表示されない場合は、しばらく待ってから在庫画面を確認してください。
\ 登録作業でつまずいている方へ /
エラーの原因は、アカウントの状態やカテゴリーによって変わります。物販NAVI公式LINEでは、Amazon販売の進め方について気軽に質問できる窓口を用意しています。
自分のケースに当てはめて確認したい方は、遠慮なくご相談ください。
Amazonで商品登録できないときの原因と対処法
登録が進まない状況には、いくつかの典型的なパターンがあります。原因を切り分ければ、対処法は明確になります。
出品許可申請が必要なカテゴリー・ブランド
検索してもページが出てこない、あるいは「出品できません」と表示される場合、出品許可が必要な可能性があります。カテゴリー単位の制限と、ブランド単位の制限の2種類が存在します。
許可を得るには、メーカーや正規代理店が発行した請求書などの証明書類が求められます。仕入れ時に書類を受け取れる取引先かどうかも、判断材料になります。
証明書類を用意できない仕入れ先の商品は、そもそも扱わないという判断も必要です。無理に進めるとアカウントの評価に影響します。
製品コードが受け付けられない
入力したコードでエラーが出る場合、桁数の誤りか、他の商品に既に紐づいているケースが大半です。読み取り時の数字の取り違えも起こりやすいミスです。
コードそのものを持っていない商品であれば、製品コード免除の申請に切り替えます。申請画面が表示されない場合は、チェックボックスを入れたうえで次の画面へ進んでみてください。
免除の対象外と判定される商品もあります。その場合はJANコードを取得する以外に選択肢はありません。
ブランド名の使用申請が必要
新規登録でブランド名を入力した際、使用申請を求められることがあります。自社ブランドであれば、商標の登録状況を証明する情報が必要になる場面です。
権利を持たないブランド名を入力すると、申請は通りません。ノーブランド商品として登録するか、自分のブランドを立ち上げるかを判断してください。
入力必須項目の抜けと反映のタイムラグ
送信ボタンが押せない場合、必須項目のどこかが未入力になっています。タブが複数に分かれているため、開いていないタブに抜けが残っているケースが典型的です。
申請が承認されてから登録画面に反映されるまで、時間がかかることもあります。手続き自体に問題がなければ、時間をおいて再度確認してみてください。
登録した商品を売れる状態にするポイント
商品登録は出発点にすぎません。登録した内容が購入者に選ばれる形になっているかが、売上を分けます。
メイン画像は規約に沿って用意する
検索結果で最初に目に入るのがメイン画像です。白背景で商品単体を写し、文字やロゴを重ねないという規約を守らないと、掲載が停止されることがあります。
商品が画像全体の大部分を占めるように配置すると、一覧表示でも視認性が保たれます。スマートフォンの小さな画面で見たときの見え方を基準に確認しましょう。
サブ画像では、使用シーン、サイズ比較、素材の質感を伝えます。文章を読む前に理解できる情報を、画像で先に届けるのが基本です。
商品名と箇条書きで検索と購入判断に応える
商品名は検索対策と購入判断の両方を担います。購入者が実際に打ち込む言葉を含めつつ、読んで内容が伝わる長さに収めてください。
箇条書きの欄では、スペックの羅列ではなく、その商品を使うとどうなるかを書きます。競合商品のレビューを読むと、購入者が重視している点が見えてきます。
登録後に売れない原因を体系的に確認したい方は、AmazonのOEMで「儲からない」は本当?失敗しないための5つの秘訣と成功事例も参考になります。
相乗り前提のままだと価格競争に巻き込まれる
相乗り出品は手軽な反面、同じページに誰でも参入できます。売れる商品ほど出品者が増え、値下げ以外の打ち手がなくなる構造は避けられません。
この消耗戦の実態はせどりはやめたほうがいい?7つの理由と向いていない人の特徴・次のステップまで解説でも整理しています。長期的な収益を考えるなら、早い段階で対策が必要です。
自分の商品ページを持てば、価格ではなく見せ方で選ばれる状態を作れます。仕組みとして積み上がる売り方はAmazon OEMで資産形成をめざす!初心者向けに“続く仕組み”を作る方法を解説で確認できます。
まとめ|Amazonの商品登録は相乗りか新規かで手順が変わる
Amazonの商品登録は、既存の商品ページに出品する相乗り出品と、自分で商品ページを作る新規カタログ作成の2つに分かれます。どちらになるかは、セラーセントラルの検索で確認できます。
登録前には、出品用アカウントの開設、大口か小口かの選択、出品制限の確認を済ませておきましょう。新規に商品ページを作成できるのは大口出品のみである点は、特に押さえておきたい条件です。
新規登録では製品コードが必要になり、用意できない場合は免除申請という選択肢があります。登録できないときは、出品許可、製品コード、必須項目の抜けという3つの観点から原因を切り分けてください。
登録が終わったあとに問われるのは、画像と商品名の完成度です。相乗り出品を入口としつつ、自分の商品ページを持つ形へ広げていけば、価格競争に左右されない販売基盤を築けます。考え方の整理には物販副業×Amazon OEMで“成果が出る人”はここが違う!3つの思考の罠を解説も役立ちます。
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