メルカリで売れる商品写真の背景の色やコツを解説!白がベストとは限らない?


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メルカリでは出品時に掲載する商品写真によって売れ行きが変わることがあります。

特に写真の背景は商品の印象を左右する重要なポイントです。

「どうして自分の商品は売れないんだろう…」

「他と比べて”いいね!”が少ない気がする…」

こう感じている方は商品写真の背景を見直してみると改善されるかもしれません。

中古品が多いフリマアプリでは清潔感がある商品写真を撮ることが大切です。

・ゴミが散らかった部屋が写っている

・布団の上で撮影されている

このように生活感が強い写真を使っている商品はあまり売れません。

きちんと商品管理がされているのか、購入者が不安に感じるからです。

アプリで画像を加工したり、背景を変えるなどして清潔感がある写真に仕上げましょう。

一般的に好まれるのは、白色の背景です。

100均にあるような白い布や画用紙などの上に商品を置いて撮るという簡単な方法でも見る人に清潔な印象を与えることができます。

ただし、全ての場合で白色の背景がベストという訳ではありません。

例えば商品の色も白だった場合、商品が背景に紛れて目立たなくなってしまいますよね。

そのため、色々な商品に合わせられるように背景を何種類か用意しておくのが良いでしょう。

背景に使うものや写真を撮る場所をある程度決めておくことは時間の節約にもなります。

効率よく出品していけばさらにメルカリで稼ぎやすくなっていくでしょう。

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こういった方は、この記事で売れる商品写真の背景の色やコツについての知識を身につけ、実践してください。

商品を見る人、購入する人が満足できるような写真を掲載していれば自然と売れ行きも伸び、高評価も増えていくと思います。

この記事では、背景色の選び方だけでなく、スマホ1台でプロ級の写真を撮る方法や、商品カテゴリー別のおすすめ背景色、無料で使える写真加工アプリの活用法まで、初心者にもわかりやすく解説しています。

確認したいポイント結論詳細
背景は何色がいい?白が基本、商品に合わせて変える白は清潔感があり商品が目立つが、白い商品には不向き。柔軟に対応する
白がNGなケースは?白い商品には白背景は避ける商品と背景が同化して目立たなくなる。商品の色に合わせた無地背景を選ぶ
撮影場所のコツは?日中・テーブル上・シンプルに自然光を活用し、床直置きを避け、余計なものが写らない環境で撮影する
キズや欠点は隠す?隠さずきちんと写す欠点を隠すとクレームの原因に。明るい場所でアップ写真を撮って掲載する
生活感のある写真はダメ?売れにくくなる原因になる部屋の様子が写ると不潔な印象を与え、購入者に敬遠される
スマホだけで撮れる?スマホで十分にきれいに撮れる標準カメラ+自然光+白い背景があればプロ級の写真が撮影可能
写真の加工はした方がいい?明るさ調整は効果的加工しすぎはNGだが、明るさやホワイトバランスの微調整は推奨
1枚目の写真で意識すべきことは?一覧で目立つ写真にする検索結果の一覧で目を引く、明るく清潔感のある1枚目が売上を左右する
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【この記事でわかること】

・メルカリの商品写真で白色の背景が好まれる理由と、白がNGなケース

・商品の色に合わせた背景選びのポイントと具体的な色の組み合わせ

・日中の自然光を活用した売れる写真の撮影場所と撮り方のコツ

・キズや欠点の正しい写し方とクレームを防ぐための注意点

・スマホだけでプロ級の商品写真を撮るための無料ツールと加工のコツ

メルカリで商品を売りたいなら背景に拘ろう

メルカリでは、商品写真の背景に拘るだけでも商品が売れやすくなります。

メルカリで商品を購入する際、まず一覧で表示されている商品の写真を見て購入する商品を選びますよね。

つまり、商品写真の第一印象が重要ということです。

そしてその第一印象は写真の背景によっても大きく変わってきます。

商品を魅力的に見せる背景を選ぶようにしましょう。

メルカリの検索結果では、何十件もの商品が一覧で表示されます。その中から自分の商品をクリックしてもらうためには、1枚目の写真が他の商品よりも「きれい」「見やすい」「信頼できそう」と感じてもらえることが不可欠です。背景に少し気を配るだけで、この印象は大きく変わります。

商品の状態や色味がはっきりわかる背景を選ぶ

商品写真を撮るときは、商品の状態や色味がわかりやすい背景を選びましょう。

商品写真は商品を購入する際の重要な判断材料だからです。

例えば光の当たり方によっては影ができ、商品の傷や色を正しく認識できなくなってしまう事があります。

出品写真と届いた商品との印象に差があるとクレームに発展しやすいので注意が必要です。

なるべく明るい場所で撮る、商品を置く位置を変えるなど、商品が綺麗に写るように調整をしましょう。

生活感が出過ぎる写真は売れにくい

背景に部屋の様子が写っているなど、生活感を強く感じる写真は購入者に敬遠されやすいです。

例えば後ろに写っている部屋がゴミだらけだったら

「商品も汚いかも…」

と不安になってしまいますよね。

写真では判断が出来ない商品の匂いまで気になってしまうかもしれません。

こういった悪い印象を与えないためにも、生活感を感じさせないような写真を撮りましょう。

画用紙やカレンダーなどを商品の後ろに立てて置けば、白い背景を作りつつ部屋も隠せて一石二鳥です。

撮影環境を簡単に整えるもう一つのテクニックとして、段ボール箱を使った簡易撮影ボックスの自作もおすすめです。段ボールの内側に白い模造紙を貼り、上部を開けて自然光を取り込むだけで、プロ並みの撮影スペースが完成します。費用もほとんどかからず、小さなアクセサリーや雑貨の撮影に特に効果的です。

撮影環境が整っていると、出品のたびに「どこで撮ろう」「背景どうしよう」と悩む時間がなくなり、出品スピードが格段にアップします。撮影の手間を減らすことは、メルカリで安定的に稼ぐための重要な時短テクニックの一つです。

メルカリ転売のおすすめ仕入れ先についてはこちらの記事も参考にしてみてください。

▶ メルカリ転売で使えるおすすめ仕入れ先一覧 これで月10万円稼ぐ!

商品写真の背景に白色が好まれる理由

メルカリには商品写真に白色の背景を使っている出品者が多くいます。

白色の背景は好まれやすく、商品が売れる可能性が高いからです。

白色にはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

白色は清潔感がある

白色は見る人に清潔な印象を与えます。

「明るい」「汚れていない」といったポジティブなイメージがあるからです。

病院や飲食店の厨房など、清潔感が重要な場所では白い服装が多いですよね。

それと同じく、清潔感が大事なメルカリの商品写真にも白色が適しています。

商品が目立つ、見やすい

白色は光を反射しやすいため、商品や写真が明るくなります。

その結果

・商品一覧の中で目立ち、見てもらいやすくなる

・商品の文字や傷などがはっきり見えて購入者が商品の状態を把握しやすい

このようなメリットが生まれます。

どちらも商品の売れやすさに繋がる大切な要素です。

黒色は不潔なイメージの声も

白色の背景が好まれる一方、黒色の背景に対してはネガティブなイメージを持つ方もいるようです。

明るい白とは反対に暗い印象を持たれやすいのかもしれません。

しかし、商品によっては白色より黒色の背景の方が良い場合もあるので、商品に合わせて考えると良いでしょう。

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出品写真の背景に白色がNGの場合

多くの人に好まれる白色ですが、商品写真の背景に適さないケースもあります。

その為「背景は絶対に白!」と決めつけるのは良くありません。

背景の色は柔軟に変えていく必要があります。

白系統の商品に白の背景はNG

白色の商品の商品写真を撮るときに白色の背景を使うのはやめましょう。

商品が背景に同化して目立たなくなってしまうためです。

もちろん白だけではなく、他の色も同様です。

・白の背景に白熊のぬいぐるみ

・黒の背景に黒猫のぬいぐるみ

このように商品と背景を同系色にするのは避けましょう。

商品に合わせた無地の背景を選ぼう

商品写真の背景には柄がある背景より無地の背景の方が適しています。

主張が強い派手な柄の背景を使うと、肝心の商品の印象が薄くなってしまいます。

あくまでも主役は商品なので、商品の魅力を最大限に引き出せるような背景を選びましょう。

商品カテゴリー別おすすめの背景色

商品のカテゴリーによって最適な背景色は異なります。以下を参考に、手持ちの商品に合った背景色を選んでみてください。

・白い商品(白い服、白い食器など)→ グレーやベージュの背景

  白い商品が同化せず、柔らかい印象で商品の輪郭がはっきりと見えます。

・黒い商品(黒い靴、黒いバッグなど)→ 白やライトグレーの背景

  コントラストが生まれ、商品のディテールが際立ちます。

・カラフルな商品(おもちゃ、雑貨など)→ 白い背景

  色が多い商品には白背景がベスト。商品の色味を正確に伝えられます。

・アクセサリーや小物 → 木目調やリネン素材の背景

  温かみのある素材感が、ハンドメイドやナチュラル系の商品の魅力を引き立てます。

100均で手に入る模造紙やフェルト生地を2〜3色用意しておくと、どんな商品にも対応できて便利です。

背景を何種類か持っておけば、出品のたびに背景をどうしようと悩む必要がなくなります。白・グレー・ベージュの3色を揃えておけば、ほとんどの商品に対応できるでしょう。また、背景用のシートは丸めてしまっておけるので、収納場所にも困りません。

最近のメルカリでは、木目調の背景やリネン素材の背景を使う出品者も増えています。特にハンドメイド商品やナチュラル系のアイテムでは、温かみのある素材感が商品の世界観を演出し、購入者の購買意欲を高める効果があります。ただし、柄が主張しすぎる背景は逆効果になるので、あくまで商品を引き立てるシンプルなものを選びましょう。

メルカリでのハンドメイド商品の出品コツについてはこちらも参考になります。

▶ メルカリでハンドメイド商品が売れる時間・曜日など出品のコツを解説

売れる商品写真を撮る場所のコツ

売れる商品写真を撮るためには撮影の場所も重要です。

決して難しいことではありません。

見る人、買う人が不快にならないような心遣いが大切です。

日中の明るい時間に撮る

商品写真の撮影は日中の明るい時間帯に行いましょう。

夜に室内で写真を撮ると影が入り全体的に暗い印象になってしまいます。

窓の近くで自然の光を取り込みながら撮影をするのがおすすめです。

ただし、光が強すぎても見にくい写真になってしまうのでレースのカーテンで調節をしながら行うのが良いでしょう。

どうしても夜にしか撮影できない方は、白色のLEDデスクライト(色温度5000K前後)を2方向から商品に当てると、自然光に近い明るさで撮影できます。また、影が気になる場合は、反対側に白い紙やレフ板を置いて光を反射させると影が柔らかくなります。

撮影場所としておすすめなのは、窓際のテーブルです。直射日光が当たらないレースのカーテン越しの柔らかい光が、商品写真に最も適しています。撮影場所を固定しておくと、毎回同じクオリティの写真が撮れるようになり、ブランドとしての統一感も出やすくなります。

撮影時は、スマホのカメラと商品が平行になるように構えることも大切です。斜めから撮ると歪みが出てしまい、商品の正確な形状やサイズ感が伝わりにくくなります。真上や正面など、購入者が商品の全体像を把握しやすいアングルを意識しましょう。

床に直置きはしない

フローリングなどの床に商品を置いて撮影をするのは避けましょう。

家の中とはいっても床に置かれた商品に抵抗を感じる人も多いからです。

清潔感を重視する人にとってはそういった写真を見ただけで購入の対象外となってしまうでしょう。

商品が売れるチャンスを自ら逃すのはもったいないので、商品はテーブルの上など綺麗な場所に置いて撮影をしましょう。

ゴチャゴチャしていないところで撮る

商品の周りには余計なものが写らないことが望ましいです。

周りがゴチャゴチャしていると気が散って商品の魅力がストレートに伝わりません。

テーブルの上に商品を置いて撮影する場合、周りのゴミなどを綺麗に取り除きましょう。

商品を立てて撮影したい場合には、部屋の中が写らないように白い画用紙などを商品の後ろに立ててから撮るのがおすすめです。

小さなキズや欠点をきちんと写す

キズや汚れなど、商品に欠点がある場合には隠さずにきちんと写しましょう。

欠点に納得した上で購入してもらわないと商品が届いたあとでクレームを受けてしまうかもしれません。

メルカリは写真を4枚まで掲載できるため、1枚はキズや欠点の部分をアップで撮った写真を載せると良いでしょう。

明るい場所で撮ることで小さなキズも視認しやすくなります。

商品の欠点をなるべく細かく伝えられるような工夫をしましょう。

現在のメルカリでは写真を最大20枚まで掲載できるようになっています。枚数に余裕があるので、全体写真だけでなく、タグ・裏面・付属品・キズ部分など、購入者が気になるポイントを網羅的に撮影しておきましょう。写真が多いほど購入者の安心感が増し、トラブル防止にもつながります。

メルカリで商品が削除された場合の対処法については、こちらの記事もご覧ください。

▶ メルカリで商品削除された原因や対処法 その後のペナルティはどうなる?

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スマホ1台で売れる商品写真を撮る方法

メルカリの商品写真は、一眼レフなどの高価なカメラは必要ありません。スマホの標準カメラで十分にきれいな写真が撮れます。ここでは、スマホだけで売れる写真を撮るためのテクニックを紹介します。

スマホカメラの基本設定

・グリッド線をオンにする

  カメラの設定でグリッド線を表示させると、商品を画面の中心に配置しやすくなります。水平もとりやすくなるので、傾いた写真を防げます。

・タップしてピントと明るさを調整する

  撮影時に商品部分をタップするとピントが合います。iPhoneの場合は太陽マークを上下にスライドして明るさも調整できます。少し明るめに設定するのがコツです。

・フラッシュはオフにする

  フラッシュを使うと影が強くなり、商品の色味も変わってしまいます。自然光やLEDライトで十分な明るさを確保しましょう。

おすすめの無料写真加工アプリ

撮影後の写真は、無料の加工アプリで仕上げることで、さらにきれいな商品写真になります。

・Snapseed(スナップシード)

  Googleが提供する無料アプリで、明るさ・コントラスト・ホワイトバランスの調整が簡単にできます。商品写真の加工に最もおすすめのアプリです。

・Phonto(フォント)

  写真に文字を入れたい場合に便利なアプリです。「新品」「送料無料」などの情報を1枚目の写真に入れると、一覧で目を引きやすくなります。

ただし、加工しすぎて実物と印象が異なる写真にならないよう注意しましょう。色味を大幅に変えたり、キズを消したりするのはトラブルの原因になります。あくまで明るさの微調整程度にとどめることが大切です。

写真加工で最も効果的なのは「明るさの調整」です。撮影時に暗くなってしまった写真でも、明るさを少し上げるだけで清潔感が格段にアップします。逆に、明るくしすぎると白飛びして商品の色味が正しく伝わらなくなるので、やりすぎには注意が必要です。

また、ホワイトバランスの調整も覚えておくと便利です。部屋の照明がオレンジがかっている場合、写真全体がオレンジっぽく写ってしまうことがあります。Snapseedのホワイトバランス機能を使えば、商品の本来の色味に近づけることができます。

メルカリの出品ルールや写真に関する規約については、メルカリの公式サイトで確認できます。

▶ メルカリ公式「出品についてのルール」(外部サイト)

検索結果で目を引く「1枚目の写真」の作り方

メルカリでは、検索結果の一覧に表示される1枚目の写真が最も重要です。購入者が商品ページをクリックするかどうかは、この1枚で決まるといっても過言ではありません。

1枚目の写真で意識すべきポイントは以下の通りです。

・商品全体がはっきり写っていること

  一部だけ切れている写真よりも、商品の全体像がわかる写真の方がクリックされやすくなります。

・背景はシンプルに、商品を主役にすること

  白や淡色の無地背景が基本です。背景に気を取られず、商品に集中できる写真を目指しましょう。

・明るく、清潔感のある印象にすること

  暗い写真は敬遠されがちです。自然光で明るく撮影し、必要に応じて加工アプリで明るさを調整しましょう。

1枚目の写真を変えるだけで、いいねの数や閲覧数が大幅に変わることもあります。売れないと感じたら、まず1枚目の写真を見直してみることをおすすめします。

実際に、1枚目の写真を明るくシンプルなものに差し替えただけで、翌日にいいねが倍増したという事例は少なくありません。メルカリでは写真の差し替えがいつでも可能なので、売れ行きが悪いと感じたら、価格を下げる前にまず写真を見直すのが賢い選択です。

また、1枚目の写真に「新品未使用」「送料込み」「値下げ中」などのテキストを画像加工アプリで入れる手法も効果的です。Phontoなどの無料アプリを使えば、おしゃれなフォントで簡単に文字入れができます。ただし、文字が商品を覆い隠さないよう、写真の隅に小さく入れるのがポイントです。

メルカリの発送期限やペナルティについてはこちらもチェックしてみてください。

▶ メルカリの発送期限を過ぎると強制で取引キャンセルになるの?

メルカリでの出品者検索方法についてはこちらの記事も参考になります。

▶ メルカリで出品者を検索する方法 名前やIDを使えばできる?

メルカリは副業としてどこまで稼げるのか、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

▶ メルカリは副業になるのか 公務員はフリマアプリの出品で処分される?

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まとめ

メルカリで商品を売りたい方は商品写真の背景に拘るようにしましょう。

適切な背景を選ぶことで

・商品を見てもらいやすくなる

・印象が良い

・商品の状態が購入者に伝わりやすくなる

といったメリットが生まれます。

出品者と購入者の双方が満足できる取引ができるようになるでしょう。

この記事のポイントをまとめると、以下の通りです。

・白色の背景は清潔感があり商品が目立つが、白い商品には不向き

・商品の色に合わせて背景色を柔軟に変え、無地の背景を選ぶ

・日中の自然光で撮影し、床直置きは避けてテーブル上で撮る

・キズや欠点は隠さず写し、写真枚数は多めに掲載する

・スマホの標準カメラ+無料加工アプリで十分にきれいな写真が撮れる

・1枚目の写真を見直すだけで売れ行きが変わることがある

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