Amazonブランド登録のやり方を6ステップで解説|必要書類・審査期間・承認後の設定まで

Amazonブランド登録は、手順どおりに進めれば難しい作業ではありません。それでも途中で止まる人が多いのは、どの段階で何を用意するのかが分からないまま申請画面を開いてしまうからです。
特に多いのが、確認コードが届かないまま放置してしまうケースと、写真の要件を満たしていなくて却下されるケースです。どちらも事前に知っていれば避けられます。
この記事では、申請前の準備から承認後の設定までを6つのステップに分けて整理しました。各ステップでかかる期間の目安、却下されたときの対処、そして登録後にやってはいけないことまで扱います。
なお、Amazonの仕様は変更されることがあります。実際に手を動かす際は、公式のブランド登録ページで最新の画面表示と要件を確認しながら進めてください。
| 確認したいポイント | 結論 | 詳細 |
|---|---|---|
| ブランド登録のやり方は? | 準備→申請→確認コード→審査の流れ | 商標情報と商品写真を準備し、専用サイトから申請。確認コードを提出して審査を待つのが基本の流れです。 |
| 登録完了までどれくらいかかる? | 申請から1〜2週間程度が目安 | 確認コードの受領に数日〜1週間、その後の審査に数営業日。商標の準備期間は別途必要になります。 |
| 費用はいくらかかる? | ブランド登録自体は無料 | 登録も維持も費用はかかりません。発生するのは商標取得の費用のみで、1区分なら特許庁へ44,900円です。 |
| 申請が却下される主な原因は? | 表記のズレと写真の不備が二大要因 | 商標の表記とブランド名の不一致、ロゴが確認できない写真が主な原因。いずれも事前準備で防げます。 |
この記事でわかること
- 申請前の準備から承認後の設定までの6ステップと、各段階でかかる期間
- 申請フォームで求められる入力項目と、写真の要件
- 確認コードがどこに届くのか、届かないときの確認箇所
- 却下される3つの原因と、再申請の進め方
- 承認後に設定する順番と、登録後にやってはいけない行為
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Amazonブランド登録のやり方の全体像
細かい操作に入る前に、全体の流れと期間感をつかんでおきましょう。ここが見えていれば、どこで待ちが発生するのかを事前に読めます。
準備から承認までの6ステップ
ブランド登録は、大きく次の6段階で進みます。前の段階が終わらないと次に進めないため、順番を飛ばすことはできません。
- ステップ1:出品用アカウントとセキュリティ設定を整える
- ステップ2:商標情報と商品写真を準備する
- ステップ3:ブランド登録の申請フォームに入力して送信する
- ステップ4:Amazonから届く確認コードを受け取る
- ステップ5:確認コードを提出し、審査結果を待つ
- ステップ6:承認後にA+コンテンツなどの機能を設定する
この6ステップのうち、自分の作業で完結するのはステップ1〜3までです。ステップ4以降はAmazon側の処理待ちが入るため、スケジュールには余裕を持たせておきましょう。
各ステップにかかる期間の目安
準備が整っていれば、申請から登録完了までは1〜2週間程度が目安になります。内訳としては、確認コードの受領までに数日から1週間、その後の審査に数営業日という流れです。
ただし、これは商標の準備がすでに終わっている前提の話です。商標の出願からブランド登録の申請ができるようになるまでには、別途数週間の待ち時間が発生します。
商品の販売開始日が決まっているなら、そこから逆算して商標の出願は2ヶ月以上前に済ませておく計算になります。ここを見誤ると、在庫が届いてからブランド機能を使えない期間が生まれます。
ブランド登録そのものに費用はかからない
意外と知られていませんが、Amazonブランド登録プログラム自体は無料です。申請にも維持にも費用は発生しません。
費用がかかるのは商標の取得部分だけです。特許庁への支払いは1区分で出願料12,000円と登録料32,900円、合計44,900円が目安になります。弁理士に依頼すればその報酬が加わります。
つまり、商標さえ用意できていれば、追加の出費なしでA+コンテンツやブランドストアが使えるようになるということです。費用対効果という点では、取り組まない理由が見当たりません。
ステップ1〜2|申請前に揃えておくもの
申請画面を開く前に、必要なものを手元に揃えておくことが最短ルートです。途中で足りないものが出てくると、そのたびに作業が中断します。
出品用アカウントとセキュリティ設定
まず必要なのが、Amazonの出品用アカウントです。このアカウントとブランド登録が紐づくため、後から別のアカウントに移すのは手間がかかります。最初にどのアカウントで登録するかを決めておきましょう。
あわせて確認したいのがセキュリティ設定です。ブランド登録では二段階認証などの設定が求められる場合があります。申請直前に慌てないよう、事前に有効化しておくとスムーズです。
また、複数人で運用する予定があるなら、誰がブランドの管理者になるかを先に決めておきましょう。ブランド登録には権限の役割設定があり、後からユーザーを追加することもできます。
商標情報を用意する
申請には商標登録番号または出願番号が必要です。特許庁から発行された番号を、そのまま入力できる状態にしておきます。
ここで重要なのが、出願した商標の表記と、Amazonで使うブランド名を完全に一致させることです。大文字と小文字、スペースの有無、全角と半角。こうした細かい差が、そのまま却下の理由になります。
また、商標が登録済みになったばかりの場合、データの反映を待つ必要があることがあります。反映前に申請しても確認が取れないため、数日置いてから進めるほうが確実です。
商品・パッケージの写真を撮る
申請では、ブランド名が商品本体またはパッケージに表示されていることを示す写真の提出が求められます。ここが見落とされやすい部分です。
紙のシールを後から貼り付けただけのものや、画像編集でロゴを合成したものは認められません。製造段階でロゴやブランド名を印字しておく必要があります。
つまり、この要件は工場に発注する時点で設計に組み込んでおくべき部分です。サンプル確認の段階でロゴの位置と印字方法を確定させておけば、後戻りがなくなります。
撮影時は、ロゴがはっきり読める明るさと角度で撮ってください。商品全体が写っていて、なおかつブランド名が判別できる写真が理想です。
準備段階のチェック項目をまとめると次のようになります。申請画面を開く前にすべて揃っているか確認しておきましょう。
- 出品用アカウント:どのアカウントで登録するか決定済みか
- セキュリティ設定:二段階認証などを有効にしてあるか
- 商標の番号:登録番号または出願番号が手元にあるか
- 表記の統一:商標の表記とブランド名が完全に一致しているか
- 商品写真:ロゴが判読でき、加工に見えない状態で撮れているか
- 連絡先:商標の記録上の連絡先が現在も使えるか
そもそもなぜAmazonを主戦場に選ぶのかという点については、他のプラットフォームとの比較をまとめた記事があります。販路の判断材料としてご覧ください。 → AmazonでOEMを始めるべき?楽天・ヤフー・BASEはおすすめしない理由とは
ステップ3|申請フォームを進める
準備が整ったら申請です。入力項目はそれほど多くありませんが、一つひとつの正確さが審査結果を左右します。
申請サイトにアクセスしてブランド情報を入力
ブランド登録専用のサイトにアクセスし、出品用アカウントの情報でログインします。管理画面から新しいブランドの登録を選び、申請を開始します。
最初に入力するのがブランド名です。前述のとおり、商標として出願・登録した表記をそのまま入力してください。ここで表記がずれると、後の工程すべてに影響します。
なお、入力したブランド名がすでに他者によって登録されている場合、その時点で申請を進められないことがあります。ブランド名を決める段階で、Amazon上に同名のブランドがないかも確認しておくと安心です。
商標情報と販売国を入力する
次に、商標の種類、登録番号または出願番号、商標を管轄する機関を入力します。日本の特許庁で取得した商標であれば、日本を選択します。
あわせて、そのブランドで販売する国やマーケットプレイスを指定します。日本国内だけなら日本のみ、海外展開も視野に入れているなら該当する国を選びます。
海外の公的な商標登録機関が発行した商標でも申請できる場合があります。すでに海外で商標を取得しているなら、それを使う選択肢も検討してみてください。
商品カテゴリーと流通情報を入力する
続いて、そのブランドで扱う商品カテゴリーを選択します。実際に販売する予定の分野を選んでおきましょう。
さらに、製造や流通に関する情報の入力を求められる場合があります。自社で製造しているのか、外部の工場に委託しているのか、他社にライセンスを許諾しているのかといった内容です。
最後に商品写真をアップロードし、内容を確認して送信します。送信前に、ブランド名の表記が商標と一致しているかをもう一度確認してください。ここでの見直しが、再申請の手間を防ぎます。
ブランド立ち上げの順番を相談する
商標の出願、商品の製造、ブランド登録。この3つをどの順番で動かすかで、販売開始までの期間が変わります。公式LINEでは、実際の進め方がわかる無料特典を配布中です。
ステップ4〜5|確認コードの受け取りと審査
申請を送信したあとが、最もつまずきやすい工程です。ここで止まったまま何週間も進まないという相談は少なくありません。
確認コードはどこに届くのか
申請が受理されると、Amazonから確認コードが送られてきます。このコードを管理画面で入力することで、そのブランドの権利者であることの確認が完了します。
重要なのは、このコードが商標の記録に登録されている連絡先に届くという点です。申請したアカウントのメールアドレスではありません。
つまり、弁理士に出願を依頼した場合は、その弁理士事務所に届くことになります。事前に「Amazonから確認の連絡が来たら転送してほしい」と伝えておかないと、気づかないまま時間が過ぎてしまいます。
自分で出願した場合は自分宛に届きますが、出願時に登録した連絡先が今も使えるかを確認しておきましょう。古いメールアドレスを登録したままだと受け取れません。
確認コードが届かないときの確認箇所
確認コードの受領までは、通常で数日から1週間程度が目安です。この期間を過ぎても届かない場合は、次の3点を順に確認してください。
- 商標の記録上の連絡先が正しいか:特許庁に届け出た情報を確認する
- 迷惑メールフォルダに入っていないか:自動振り分けされているケースが多い
- 代理人に届いていないか:弁理士事務所に問い合わせて確認する
それでも見つからない場合は、Amazonのサポートに問い合わせるのが確実です。待っているだけでは状況は変わらないため、1週間を過ぎたら動き出しましょう。
審査期間と承認の通知
確認コードを提出すると、Amazon側の最終審査に入ります。審査には数営業日から2週間程度かかると見ておきましょう。
承認されると通知が届き、セラーセントラルのメニューにブランド関連の項目が表示されるようになります。この時点からA+コンテンツやブランドストアが使える状態です。
承認までの期間中も、商品の販売自体は続けられます。ただしブランド機能は使えないため、この期間をどう短くするかがそのまま機会損失の大きさに直結します。
申請が却下されたときの対処
却下されても再申請は可能です。ただし同じ原因を放置したまま出し直しても、また同じ結果になります。まず原因を特定しましょう。
却下される主な3つの原因
申請が通らないケースには、はっきりした傾向があります。多いのは次の3つです。
- 表記の不一致:商標の表記、入力したブランド名、商品ページの表示がずれている
- 写真の要件不足:ロゴが判読できない、加工されていると判断される、後貼りシールに見える
- 商標情報が確認できない:データの反映前に申請している、番号の入力ミス
このうち最も多いのが表記の不一致です。大文字小文字の違い、半角スペースの有無、アルファベットとカタカナの併記。細部の差が原因になります。
写真の不備も頻出します。ロゴが小さすぎる、光の反射で読めない、商品の一部しか写っていないといったケースが典型です。撮り直しは手間ですが、ここは妥協しないでください。
同じブランド名がすでに登録されている場合
入力したブランド名がAmazon上ですでに登録されている場合、申請を進められないことがあります。この場合は先に登録している側に通知が行く仕組みになっています。
自社が正当な権利者であるにもかかわらず他者が先に登録しているなら、商標権を根拠にAmazonへ申し立てることになります。ここで商標を持っていることの価値が効いてきます。
逆に言えば、商標を持たないまま販売を続けると、ブランド名を先に押さえられてしまうリスクがあるということです。商品開発と商標出願は同時並行で動かすのが安全です。
再申請を進めるときの注意点
原因が特定できたら、その1点を確実に直してから再申請します。複数の点を同時に変えると、次に却下されたときに原因が絞れなくなります。
却下の通知には理由が記載されているのが一般的です。内容が曖昧で判断できない場合は、サポートに具体的な不備の箇所を確認してから動くほうが早く解決します。
再申請自体に回数制限があるわけではありませんが、そのたびに数日から1週間を失います。一度で通す前提で準備を整えるのが、結果的に最短の進め方です。
つまずきやすい工程を先に把握する
ブランド登録は、どこでつまずくかがある程度決まっています。公式LINEでは、自社ブランドを立ち上げる一連の流れがわかる無料特典を配布中です。作業を始める前に全体像を確認しておきましょう。
ステップ6|承認後に設定する順番
承認はゴールではなくスタートです。使える機能を順に立ち上げていくことで、はじめてブランド登録の価値が出ます。
まずA+コンテンツを作成する
承認後に真っ先に着手したいのがA+コンテンツです。商品ページの説明エリアに、画像と文章を組み合わせたブロックを追加できる機能で、テキストだけでは伝わらない情報を届けられます。
セラーセントラルの管理画面から、用意されたテンプレートを組み合わせて作成します。追加費用なしで使えるため、まずは売れ筋の商品から順に導入していきましょう。
作成のポイントは、機能の羅列ではなく、購入後の生活がイメージできる見せ方にすることです。使用シーン、サイズ感、他商品との違い。文章では伝わりにくい部分を画像で補います。
ブランドストアを立ち上げる
次に着手したいのがブランドストアです。自社ブランドの商品をまとめた専用ページを作成でき、複数商品を展開している場合は回遊を生む導線になります。
商品が1つしかない段階でも作成する価値はあります。ブランドの世界観を伝える場として機能し、購入前の不安を減らす効果が期待できるためです。
あわせて、商品ページの編集権限も優先的に付与されます。第三者に勝手にページを書き換えられるリスクが下がるのは、ブランド登録の大きな実利です。
ブランド分析と広告を回す
ブランド分析では、どんな検索キーワードから流入しているか、購入に至った経路はどうかといったデータを確認できます。商品ページの改善や次の商品開発の材料になります。
あわせて使えるのがスポンサーブランド広告です。商品単位ではなくブランド単位で露出を作れるため、複数商品を展開している段階で効果が出やすくなります。
広告は最初から大きく回す必要はありません。まずは自動配信でデータを集め、購入につながったキーワードを手動配信に移すという順番が、無駄なクリックを減らす基本の進め方です。
複数人や代理店で運用する場合の権限設定
自分ひとりで完結しない場合は、ユーザー権限の設定も承認後に整えておきましょう。ブランド登録の管理画面から、他のアカウントに操作権限を付与できます。
権限には役割が用意されており、ブランドの管理者、登録代理人、権利所有者といった区分から選ぶ形になります。誰に何を任せるかによって適切な役割は変わります。
たとえば広告運用を外部に委託する場合、その担当者に必要な範囲だけの権限を渡せば、管理者アカウントの認証情報を共有せずに済みます。セキュリティ面でも合理的な運用です。
注意したいのは、権限を渡した相手が退任したときの停止手続きです。付与したまま放置すると、関係が終わったあとも操作できる状態が続きます。定期的に一覧を確認する習慣をつけましょう。
商品ページや広告を整えても売れないときの改善策については、原因別にまとめた記事があります。承認後の運用でつまずいたときの参考にしてください。 → Amazon中国輸入OEMで商品が売れない3つの理由はこれ!初心者が取るべき行動ステップ
ブランド登録後にやってはいけないこと
ブランド機能が使えるようになると、成果を急いで手を出してしまいがちな行為がいくつかあります。ここを踏み外すと、積み上げたものを一度に失います。
金銭や商品と引き換えにレビューを集める
最も危険なのが、対価と引き換えにレビューを書いてもらう行為です。商品を無償で提供する、割引と引き換えに高評価を依頼するといったやり方は、Amazonの規約に違反します。
Amazonは不正レビューの取り締まりを強化しており、関与したアカウントが削除された事例もあります。せっかく取得したブランド登録も、アカウントを失えば意味がありません。
レビューは、商品の質と購入後の体験で自然に積み上げるもの。近道を探すより、同梱物や問い合わせ対応を丁寧に整えるほうが、結果的に早く信頼が集まります。
広告であることを隠した宣伝をする
SNSやブログでの宣伝を考えているなら、ステルスマーケティング規制を必ず押さえておいてください。
2023年10月1日から、広告であるにもかかわらず広告と分からない表示は景品表示法違反となりました。事業者が依頼した投稿であることを消費者が判別できない場合が対象です。
規制の対象となるのは、表示内容の決定に関与した事業者、つまり依頼した側であるブランドオーナーです。インフルエンサーに任せたから自分は関係ない、という理屈は通りません。
規制の内容と運用基準は、消費者庁の公式ページで公開されています。SNS施策を始める前に一度目を通しておきましょう。 → 消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」
依頼した投稿であれば、広告・PRといった表記を分かりやすい位置に明示する。これが最低限の対応になります。小さな文字や末尾だけの表記では不十分と判断される可能性があります。
根拠のない権利侵害報告を繰り返す
ブランド登録をすると、権利侵害の報告ができるようになります。ただし、根拠が曖昧なまま競合の出品を止めようとするのは避けてください。
報告が不当だと判断されれば、自社の報告機能そのものが制限される可能性があります。本当に必要な場面で使えなくなるのは大きな損失です。
使うべき場面は、自社ブランド名の無断使用や、明確な模倣品が確認できたときです。判断に迷うケースは、証拠を揃えてから慎重に進めましょう。
レビューをめぐる規約違反の実態と、なぜ避けるべきかについては、こちらの記事で詳しく解説しています。運用を始める前にご確認ください。 → Amazonの不正レビューによる0円仕入れは違法なのか徹底解説
ブランドを育てる運用まで相談する
ブランド登録が終わったあと、何をどの順番で整えるかで成果は変わります。公式LINEでは、商品開発から販売・運用まで一連の流れがわかる無料特典を配布中です。
まとめ|ブランド登録は準備8割、申請2割
Amazonブランド登録のやり方は、準備・申請・確認コード・審査・承認後の設定という流れで進みます。作業自体は複雑ではありません。
つまずくポイントは決まっています。ひとつは商標の表記とブランド名の不一致、もうひとつはロゴが確認できない商品写真。この2つを事前に潰しておけば、一度で通る確率が大きく上がります。
もうひとつの詰まりどころが確認コードです。商標の記録に登録された連絡先に届くため、弁理士に依頼した場合は事前に転送を依頼しておきましょう。
登録自体は無料で、維持費もかかりません。費用が発生するのは商標取得だけなので、商標さえ用意できれば追加投資なしでA+コンテンツもブランドストアも使えます。
そして承認後は、A+コンテンツ、ブランドストア、ブランド分析と広告という順番で立ち上げていくこと。レビューの不正取得や広告と分からない宣伝には手を出さないことも、あわせて徹底してください。
まずは商品パッケージにロゴが入っているか、その写真が撮れる状態かを確認するところから始めてみてください。ここが最初の関門になります。
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