ラクマでアカウント停止・利用制限されたら?原因と対処法・復活方法を解説

ラクマでアカウント停止されたらどうすればいい?利用制限の原因と対処法!

目次

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ラクマでアカウント停止されたら

「何ができなくなるの?」

「どうすればアカウント復活できるの?」

「アカウント停止の原因は何?」

といった疑問を持つかもしれません。

せっかくラクマで稼いでいても、アカウント停止されてしまったら不安になりますよね。

ラクマのアカウント停止は、事前の警告なしに突然行われるケースがほとんどです。「なぜ停止されたのか分からない」と困惑する方も少なくありません。

そこでこの記事では、ラクマでアカウント停止・利用制限・強制退会が起きた場合の対処法から、停止される原因、売上金の取り扱い、アカウント復活の可能性まで、幅広く解説しています。

確認したいポイント結論詳細
ラクマのペナルティの種類は?出品制限・停止・退会の3段階違反の程度に応じて出品・購入制限、アカウント停止、強制退会の3種類のペナルティが課されます
アカウント停止で何ができなくなる?出品・購入・取引画面の閲覧が不可出品中商品の公開停止、新規出品・購入禁止、取引画面の閲覧や操作も制限されます
売上金はどうなる?アカウント停止なら振込申請は可能アカウント停止の場合は売上金の振込申請ができますが、強制退会の場合は申請できません
アカウント停止の対処法は?運営への問い合わせか解除を待つ心当たりがなければ問い合わせフォームから申請し、運営のミスなら解除される場合があります
強制退会された場合は?家族名義で再登録する方法がある退会済みアカウントと同一人物と判断される情報では再登録不可。家族の端末・口座で登録できます
アカウント停止の主な原因は?禁止商品の出品や無在庫販売など出品禁止商品の出品、虚偽情報、無在庫販売、複数アカウントなど11パターンの原因があります
複数アカウントの所持は?禁止で発覚すると厳しい処分出品内容・銀行口座・端末情報から同一性がチェックされ、発覚すると強制退会になります
停止を避けるための予防策は?規約を定期的に確認し遵守するラクマのルールや利用規約を定期的に確認し、禁止商品・禁止行為に該当しないよう注意しましょう

【この記事でわかること】

・ラクマで課されるペナルティ3種類(出品制限・アカウント停止・強制退会)の違い

・アカウント停止された場合の具体的な対処法と復活の可能性

・強制退会後に再登録する方法と注意点

・アカウント停止中でも売上金の振込申請や取引継続ができるかどうか

・アカウント停止を引き起こす11の原因と予防策

この記事では、

  • ラクマでアカウント停止や強制退会させられたときの対処法
  • ラクマでアカウント停止されたらどうなるか
  • ラクマでアカウント停止される原因

について解説しています。

ラクマでアカウント停止された方だけでなく、「アカウント停止を避けたい方」も、ぜひ本記事を参考にしてみてください!

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ラクマで規約違反した場合のペナルティ

ラクマで規約違反した場合、違反の程度に応じてペナルティが課されます。

ラクマのペナルティは、軽いものから順に「出品・購入制限」「アカウント停止」「強制退会」の3段階に分かれています。それぞれ制限される範囲が異なるため、自分がどの段階にいるかを正しく把握することが重要です。

規約違反した場合のペナルティは

ラクマで規約違反した場合のペナルティ
  • 出品・購入制限
  • アカウント停止
  • 強制退会

の3つです。

それぞれ見ていきましょう。

1.出品・購入制限

「出品・購入制限」は、商品の出品と購入ができなくなるペナルティで、ラクマのペナルティのなかではもっとも程度が軽いものです。

「出品・購入制限」のペナルティには

出品・購入制限のペナルティ
  • 現在出品中の商品のすべてが公開停止される
  • 新規出品ができなくなる
  • 公開停止された商品の再公開ができなくなる
  • 他の出品者が出品している商品の購入ができなくなる

といった制限があります。

なお、取引中の商品の取引は続けられます

一定期間が経過すれば制限は解除されるため、解除されるのを待ちましょう。

出品・購入制限の期間は、数時間で解除される場合もあれば、数日間続くこともあります。制限中は登録メールアドレスへの通知や、アプリ画面上にポップアップが表示されることが多いため、すぐに確認できるでしょう。

2.アカウント停止

「アカウント停止」は、「出品・購入制限」の次に重いペナルティです。

「アカウント停止」のペナルティが課されると、ラクマのほとんどの機能が利用できなくなります

利用制限の具体的な内容は、以下の通りです。

  • 現在出品中の商品のすべてが公開停止される
  • 商品の出品と購入が禁止される
  • 取引画面の閲覧や操作ができなくなる
  • 「いいね」の追加ができなくなる
  • 出品者へのコメントができなくなる
船田

「アカウント停止」は出品や購入だけでなく、現在進行中の取引画面の閲覧まで禁止されるほどの重い措置です。

一定期間の経過で制限が解除される場合もあれば、半永久的に制限が解除されない場合もあります。

アカウント停止は事前の警告なしに突然行われます。メルカリでも同様のペナルティ制度がありますが、ラクマではアカウント停止の理由を原則として開示してもらえないため、対処がより難しいのが現状です。

▶ メルカリでも同様のペナルティに注意が必要です。詳しくは「メルカリアカウントの無期限利用停止(垢BAN)から復活できるのか」をご覧ください。

3.強制退会

「強制退会」は、その名の通り強制的にアカウントを削除されるペナルティです。

ラクマによるペナルティでもっとも重い措置であり、違反の繰り返しによって課されることが多いです。

強制退会させられるとラクマの操作を一切禁止されるうえ、アカウントの再登録もできません。

船田

強制退会措置は「出品・購入制限」や「アカウント停止」と異なり、売上金の振込申請もできなくなります

強制退会措置は「出品・購入制限」や「アカウント停止」と異なり、売上金の振込申請もできなくなります

ラクマでたくさん稼いでいた人も、強制退会措置を受ければ今までの努力が水の泡です。

強制退会のリスクを避けるため、規約の遵守を徹底しましょう。

なお、強制退会の場合はログイン自体が遮断されるため、管理画面から売上金の確認や申請を行うことができません。もし売上金が残っている状態で強制退会された場合は、ラクマ運営事務局に直接問い合わせてみましょう。

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ラクマでアカウント停止されたときの対処法

ラクマでアカウント停止された場合の対処法は、以下の2つです。

  • 運営に問い合わせる
  • 解除されるまで待つ

順番に見ていきましょう。

アカウント停止されると焦ってしまいがちですが、まずは冷静に状況を整理し、適切な手順で対応していくことが大切です。

運営に問い合わせる

規約違反の心当たりがない場合、お問い合わせフォームからアカウント停止の解除を申請してみましょう。

ラクマでは、原則としてアカウント停止の理由を教えてくれません。

運営側のミスで「アカウント停止」の措置がとられている場合もあります。

たとえば、本物のブランド品を出品していたにも関わらず、「偽物の商品だ」と判断され、アカウント停止されるケースもあるようです。

運営側のミスが認められれば、停止が解除されることがあります。

もちろん、自分側に非があればアカウント停止は解除されません。

ラクマのルールをよく確認し、規約違反をしないよう気を付けましょう。

問い合わせの際は、丁寧な言葉遣いを心がけ、自分のアカウント情報や該当する取引内容を具体的に伝えましょう。感情的な文章ではなく、事実を整理して伝えるほうが解除につながりやすくなります。

解除されるまで待つ

「アカウント停止」のペナルティが課された場合、一定期間が経過すれば停止が解除されることもあります。

ただし、停止解除までの期間は教えてもらえないため、あなたが受けたペナルティが「一時的なアカウント停止」なのか、「無期限のアカウント停止」なのかという判断はできません

また、解除までの期間を早めるよう促すこともできません

解除されるまでの期間もフリマアプリでの転売を続けたい場合は、メルカリやPayPayフリマなど、別のアプリを利用しましょう。

なお、ラクマの利用停止に便乗した詐欺メールにも注意が必要です。ラクマ公式のドメインは「@fril.jp」「@newsletter.fril.jp」です。これ以外のドメインから届いた「利用停止の解除手続き」を名乗るメッセージは、個人情報を盗む目的の詐欺である可能性が高いため、絶対にリンクをクリックしないでください。

ラクマで強制退会させられたときの対処法

ラクマで強制退会させられたときの対処法は、以下の2つです。

ラクマで強制退会させらた時の対処法
  • 運営に問い合わせる
  • 家族のアカウントで再登録

それぞれ解説します。

運営に問い合わせる

規約違反の心当たりがない場合、お問い合わせフォームから強制退会措置の解除を申請してみましょう。

ラクマで強制退会させられた場合、強制退会に至った理由は教えてもらえません。

ラクマの運営が、誤って強制退会措置をとった場合も考えられます。

運営側のミスが認められれば、アカウントを復活させてくれるかもしれません。

もちろん、自分の違反が原因の場合、アカウントの復活はできません。

ラクマのルールをよく確認し、規約違反をしないよう気を付けましょう。

ただし現実的には、強制退会されたアカウントを復活できる可能性はほぼないと考えてよいでしょう。問い合わせはダメ元で行い、並行して他の販路を確保しておくことをおすすめします。

家族のアカウントで登録

ラクマで強制退会させられた場合、家族のアカウントを登録してもらうという対処法があります。

船田

ラクマで強制退会させられた場合、退会済みのアカウントと同一人物と思われる情報での再登録はできません。

ただし、家族のアカウントにまで「強制退会」の影響が及ぶことはないので、家族の楽天アカウントでの登録はできます。

ここで注意したいのが、ラクマには「複数アカウントの所持は禁止」というルールがあります

同一人物が複数アカウントを所持していると判明すれば、再び強制退会のペナルティが課されます。

同一人物による複数アカウントの所持と判断される主な原因
  • 強制退会させられたアカウントと同じような出品内容である
  • 強制退会させられたアカウントと銀行口座を登録した
  • 強制退会させられたアカウントと同じスマホでログインした
  • 以前のアカウントを知っていたユーザーから通報された

家族のアカウントで再びラクマに登録する場合、以前と同じスマホや銀行口座を使えば複数アカウントを所持していると判断されてしまいます。

また、「出品内容が似ている」という理由で強制退会されることも多くあります。

どうしてもラクマに再登録したい場合は、

  • 「家族の名義のアカウント」
  • 「家族のスマホ」
  • 「家族の銀行口座」で登録してもらい、
  • 「以前とは違うジャンルの出品」

をするしかありません。

このような方法をとっても、「複数のアカウントを所持している」と認められる可能性はあります。

ラクマの規約をよく確認し、そもそも規約違反をしないように気をつけましょう。

▶ メルカリでも複数アカウントは規約違反です。詳しくは「メルカリで複数アカウントを家族で持つのは違反?同じ住所での登録や共有の注意点まとめ」もあわせてご確認ください。

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ラクマでアカウント停止されたらどうなる?

ラクマでアカウント停止された場合、注意したいのが以下の2つです。

  • 売上金の振込申請はできる
  • 取引中の商品の取引は継続できる

それぞれ解説します。

売上金の振込申請はできる!

ラクマでアカウント停止された場合、ほとんどの操作は禁じられますが、これまでに稼いだ売上金の振込申請をすることは可能です

アカウントが停止されても、売上金の回収を忘れないようにしましょう。

一方で、強制退会さされた場合には売上金の振込申請もできません

売上金の振込申請期限は1年以内です。期限を過ぎると失効してしまうため、アカウント停止された場合は早めに振込申請を行いましょう。振込先の銀行口座が誤っている場合も振込が実行されないため、口座情報も確認してください。

取引中の商品の取引は継続できる

ラクマでアカウント停止された場合、取引中の商品の取引は継続できます

現在取引中の商品の発送まで、丁寧に対応しましょう。

もちろん、売上金も受け取れます。

取引中の商品がある場合は、購入者に迷惑をかけないよう、最後まで責任を持って取引を完了させましょう。商品の未着トラブルが起きると、さらに重いペナルティにつながる可能性もあります。

▶ 商品が届かない場合の対処法は「ラクマで購入した商品が届かない場合の原因と対処方法、取引キャンセルと返金依頼手順を解説」で詳しく解説しています。

ラクマでアカウント停止される原因

ラクマでアカウント停止される原因はさまざまです。

以下では特に注意したい「アカウント停止の原因」を11パターン挙げています。

ここで挙げた行為がたび重なると、強制退会させられるリスクが高まるので注意してください。

なお、2026年1月にはラクマの出品ルールが改定され、「健全な取引環境を確保することが困難であるとラクマが判断した出品」が禁止項目として追加されました。今後さらに取り締まりが厳しくなる可能性があります。

▶ ラクマの最新のルールは「ラクマ公式ガイド ラクマのルール」で必ず確認しましょう。

順番に見ていきましょう。

1.禁止されている商品の出品

ラクマで出品を禁止されている商品を出品すると、アカウント停止されることがあります。

2023年2月現在、ラクマが定める出品禁止商品は以下の通りです。

ラクマが定める出品禁止商品
  • ブランドの偽造品等
  • 第三者の知的財産権等を侵害しているもの
  • 法令に違反している商品
  • 医薬品・医療機器など
  • 特定の食料品および飲料品など
  • 公序良俗に反するもの
  • 法令で転売が禁止・制限されている有価証券・口座など
  • 領収書や公的証明書類
  • 金券・チケットなど
  • その他の禁止されている商品

それぞれの詳細は、ラクマのルールを確認しましょう。

また、出品が禁止されていない商品でも、出品方法によっては禁止出品物として扱われることもあります。

特に多いのは、「医薬部外品、化粧品類」の法定表示事項を表示していない場合です。

医薬部外品や化粧品類を出品する場合、法定表示事項を写した画像を商品画像欄にアップロードしなければなりません。

「法定表示事項」とは、以下の項目を指します。

  • 商品の名称
  • 製造販売業者の氏名(又は名称)
  • 製造販売業者の住所
  • 配合されている全成分の名称
  • 製造番号(又は製造記号)

文字が小さくて読めない場合や、ブレたり見切れたりしている場合、禁止出品物として扱われます。

特にブランド品の出品には細心の注意が必要です。偽ブランド品の販売はラクマ上のペナルティだけでなく、商標法違反として刑事罰の対象となる可能性があります。知らずに仕入れて販売した場合でも違法となるため、ブランド品の取り扱いに慣れていない場合は、出品を控えたほうが安全です。

こちらの画像のように、法定表示事項がはっきりと確認できる状態にしましょう

2.虚偽の情報を記載

虚偽の商品情報の掲載は禁止されています。

たとえば、中古品を新品と偽って出品する場合や、偽ブランド品を「本物だ」と説明する場合などです。

アカウント停止までされない場合も、掲載情報を信じて購入した購入者からクレームが来ることもあります。

船田

評価を下げないためにも、虚偽の商品情報を書いてはいけません。

3.無在庫販売

ラクマでは、無在庫販売によってアカウントが停止されることがあります。

「無在庫販売」とは、手元に商品がない状態で出品することです。

無在庫で販売すれば、商品が売れなくても損失が出ないというメリットがあります。

しかし、ラクマを含む多くのフリマアプリでは無在庫販売が禁じられています。

無在庫販売をしたい場合、フリマアプリの利用はおすすめできません。

無在庫販売は購入者への発送が遅延しやすく、トラブルの原因になります。購入者からすると商品がなかなか届かないため不信感を持たれやすく、通報につながるケースも少なくありません。

▶ フリマアプリでの転売ルールについては「メルカリで転売するのは違反?通報対象になる禁止事項を徹底解説!」もご参照ください。

4.商品の交換

ラクマでは、商品の交換が禁止されています。

「商品の交換」とは、商品の設定金額を著しく値下げし、互いに商品を購入し合うことを指します。

一方の商品が届かないといった危険性があり、トラブルのもとになるので、交換行為はやめましょう。

5.外部サイトで成立した取引の決済

外部サイトで成立した取引の決済にラクマを利用する行為は禁止されています。

たとえば、Twitterで商品の購入者を募り、ラクマで「専用出品」するといった行為です。

そもそも特定の人物に向けた「専用出品」は違反行為とされているので、注意しましょう。

6.直接取引

ラクマでは、直接取引が禁止されています。

「直接取引」とは、ラクマで成立した取引をラクマ以外の場で継続することです。

たとえば、ラクマで購入された商品の取引画面で銀行口座を伝え、振込を促す行為が「直接取引」にあたります

直接取引を禁じるのは、ラクマに手数料が支払われないからです。

船田

ラクマで売れた商品の取引は、必ずラクマ内で完結させてください。

7.未到着商品の受取評価を依頼

未到着商品の受取評価の依頼は禁止されています。

これは、売上金だけ受け取って、商品を発送しないといったトラブルを防ぐためのルールです。

受取評価は、商品が確実に購入者の手元に届いたことを証明するための機能です。

商品到着前の受取評価の依頼は控えましょう。

8.複数アカウント

複数アカウントの所持は禁止されています。

ラクマでは、

  • 出品内容
  • 銀行口座
  • 個人情報個人情報
  • 登録している端末

を基準にしてアカウント所持者の同一性をチェックしているとされています。

複数のアカウントを持てば管理が楽になるというメリットがありますが、判明した場合のリスクはとても大きいので、アカウントは1つに絞りましょう。

9.キャンセル料の請求

ラクマでは、キャンセル料の請求が禁止されています。

ラクマにキャンセル料の規定はないので、「独自ルール」としてキャンセル料を定めることはできません。

取引をキャンセルする場合は、ラクマのルールに従いましょう。

10.住所を記載しないで発送

自分の住所を記載しないで商品を発送することは禁止されています。

なぜなら、購入者のもとに荷物が届かなかった場合、配送業者が出品者に返送することができないからです。

ラクマには、お互いに住所や氏名を伏せて発送できる「かんたんラクマパック」という配送方法があります。

匿名配送を利用したい場合は、「かんたんラクマパック」の利用を検討しましょう。

▶ かんたんラクマパックの詳しい発送方法は「かんたんラクマパック(ヤマト)をコンビニから発送する方法」で解説しています。

▶ 日本郵便を利用する場合は「かんたんラクマパック(日本郵便)を郵便局やローソンから発送する方法」もご確認ください。

11.迷惑行為

当たり前のことですが、迷惑行為をしてはいけません。

たとえば、以下のような行為が「迷惑行為」にあたります。

  • 他人に不快感を与える表現を投稿する行為
  • わいせつな行為
  • 荒らし行為
  • いたずら行為
  • スパム行為
  • 出会いを目的とする行為

これらの行為をすれば、アカウント停止のリスクだけでなく、クレームの原因にもなります。

評価を下げないためにも、常識を守った行動を心がけましょう。

▶ ラクマの禁止行為を知っておくことでトラブルを防げます。コンビニ受け取りの可否も含め「ラクマでコンビニ受け取りできる方法!かんたんラクマパックの郵便局留めが禁止の理由とは」でルールを確認しておきましょう。

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まとめ

アカウント停止されれば、ラクマの機能がほとんど利用できなくなります。

しかし、売上金の振込申請進行中の取引の継続はできるので安心してください。

規約違反の心当たりがないのにラクマでアカウント停止された場合は、まず運営に問い合わせてみましょう。

運営側のミスが認められれば、アカウントが復活することもあります。

自らに非がある場合も、一時的なアカウント停止の場合は一定期間の経過によって制限が解除されます。

規約を守っていればアカウント停止のリスクは最小限に抑えられるので、規約はすみずみまで確認しておきましょう!

ラクマでのアカウント停止は、一度受けると復活が難しいケースも多いため、日頃からの予防が何よりも大切です。ラクマの利用規約やルールは定期的に改定されるため、出品前には必ず最新のルールを確認するようにしましょう。

また、フリマアプリだけに依存せず、Amazon OEMなど安定した物販ビジネスも視野に入れることで、収益源を分散させることができます。ラクマのペナルティに振り回されない、盤石なビジネス基盤を構築していきましょう。

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